自然栽培米ササニシキ ~【世界農業遺産】大分県国東半島からお届けします~

大分県国東半島で私達が一生懸命作りました。

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当店、自然栽培米専門店【Natural Style】がお届けする自然栽培米は、
農薬・肥料不使用、自家採種された安心安全のお米に限定しております。
週1回火曜日発送となります。※日曜日17時までのご注文を火曜日発送致します。

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喜び米|喜びを循環させる自然栽培米

2016 年 3 月 2 日 水曜日

大分県国東(くにさき)半島で
農薬や肥料を使用しない自然栽培米ササニシキ・ヒノヒカリを育てる
村田 光貴さんのお米を【喜び米】と呼んでいます。

喜び米に含まれる意味には
稲が育つ喜びであり、食べる喜びであり
食べた皆様に喜んでもらいたいという
喜びの循環を意味しています。

私どもはこの喜びの循環は、すごく大事なポイントだと思っています。

人間と腸内細菌の関係

現在、地球には約72億人の人間が住んでいます。

では、
一人の人間を見たときに
この人間の体内にはどれくらいの細菌がいるのでしょうか?

10年ほど前は、
腸内には100兆個の細菌がいると言われていましたが
現在では、500-1000兆個とも言われています。

そして、この腸内には
大きく下記の3種類の細菌が住んでます。
・善玉菌
・日和見菌
・悪玉菌
腸内細菌
出典:森永乳業 http://bifidus.jp/relation/relation01.html

健康な人の腸内細菌の割合を調べると

善玉菌:日和見菌:悪玉菌=2:7:1 となっています。

大事なことは、
善玉菌が悪玉菌よりも多ければ、健康体を維持できるという事です。

日和見菌は、優勢な方の味方に付きますので
善玉菌が優勢にあれば、善玉菌の味方に付きます。
つまり、9:1の勢力になるイメージです。

ところが悪玉菌が優勢になるとその逆の現象が起きてしまうのです。

私達は、健康体を維持するには
体の腸内は善玉菌が優勢となる環境を作ることを心がける必要がありそうです。

善玉菌が優勢になる環境作りに大きな影響を与えるのが食事です。

善玉菌が好む食事は
・発酵食品
・食物繊維
・緑黄色野菜に含まれる成分

逆に
悪玉菌が好む食事は
・高脂肪・高タンパク質の食事
・ジャンクフード類

つまり、昔から日本に合った
伝統食を食べると自然に善玉菌が優勢になる腸内環境を作れるという事です。

日本の伝統食とは
・お米
・発酵食品(味噌、醤油、漬物、納豆等)
・旬の野菜類

喜びを循環させるとは

腸内の善玉菌が喜ぶ環境を創れば
私たち人間が喜ぶ健康状態になります。

さて、もし私達人間が地球にとって細菌だとしたらどうでしょうか?

善玉菌の人間が喜ぶ環境を創れば
そして善玉菌が優勢となる環境を創れば
地球が喜ぶ状態に繋がっていくのではないでしょうか。

腸内の善玉菌が喜ぶ食べ物をみても
昔の日本の伝統食であり、
昔ながらの無農薬で無肥料で育てた
自然栽培米のような自然の力で育てた作物が良いと思います。

その自然栽培米は
人間の体内の腸内細菌にも良い影響を与え
農薬や肥料を使用しないので地球環境にも良いと言えます。

人間の体内も喜び
人間も健康になり喜び
地球も喜ぶ

大きな喜びを紡いでいく【喜び米】でありたいと思っています。

言葉はエネルギー体-自然からの教え-

2015 年 12 月 2 日 水曜日

私は、自然農法に関わるようになり
世の中にあるもの全てエネルギー体だと捉えるようになりました。

自然農法的には、火・水・土の自然界のエネルギーからなっており
科学の世界でも量子力学では、原子を細分化していくと
物質が存在しなく、そこには振動(波動性)しかないと言われています。

物事の根源は、実は、物ではなく、波動
つまりは、エネルギー体と考えれるわけです。

そうなると
自分がどのようなエネルギー体であるかがすごく意味を持つわけですね。

自分の考え方、言葉これらが自分を作り上げると言っても過言ではありません。

キリスト教のヨハネの福音書で書かれています。
「太初に言あり、言は神と偕にあり、言は神なりき。
この言は太初に神とともに在り、萬の物これに由りて成り、
成りたる物に一つとして之によらで成りたるはなし。
之に生命あり、この生命は人の光なりき。」

別の訳では、下記のように伝えられています。
「初めに言葉ありき、 言葉は神と共にありき、 言葉は神であった。
全ての物は言葉によってでき、これによらないものは一つとしてない。
言葉は生命であり、生命は人の光なりき」

なんと、キリスト教でも
言葉は神であり、万物を作り、生命が宿ると言っています。

いや~言葉って大事ですね。

私の好きな斉藤一人さんも
天国言葉を大事にしていますね。

斎藤一人さんのご友人で尾形さんという方が
次の言葉を言い続けたそうです。

「しあわせだなぁ、豊かなだなぁ
ますますしあわせになっていくなぁ
ますます豊かになっていくなぁ
ありがたいなぁ」と

そしたら、その通りの現実を作っていったそうです。

言葉は、エネルギー体(波動)で命が宿っているんですね。
言葉通りの現実を形作っているんですね。

私も天国言葉を意識して7年ほど経ちますが
自分の気分が悪くなるような地獄言葉は言いたくなくなるんですよね。

そして、自分が感謝の言葉を使えば使うほど
感謝したいことがたくさん起こってくるんですね。

もちろん
うぉ~と叫びたくなる時もありますが、
その時こそ、天国言葉です。
「ありがとう~、なんでこんなことが起こったんだろ?」
「何のためにこんな経験してるの?ドンドン良くなってるよ」

アホみたいですが、効果絶大です。

結局いい方向に行くので。

面白い世の中です。

 

 

 

90歳のご老人方が後悔していること

2015 年 11 月 18 日 水曜日

アメリカで90歳の老人の方々にアンケートを取ったそうです。

「あなたが一番後悔していることはなんですか?」

なんと、この答えの90%は同じ答えだったと言います。

それは、

「もっと、冒険しておけばよかった」

他の答えでは

「他人がどう思うか、気にし過ぎなければ良かった」
「他人の期待に添う人生でなく、自分が思い描く人生を歩めば良かった」
「あんなに仕事ばかりしなければよかった」
「もっと一瞬一瞬に集中して生きればよかった」
「リスクを恐れずいろいろ挑戦すればよかった」
「もっと家族と一緒の時間を過ごせばよかった」

人それぞれもちろん答えは異なりますが、
自分の心の声を聞いて素直に従って生きるべきだったという声が多いように感じます。

私達は大なり小なりコミュニティーで過ごしています。

他人の評価がいつの間にか気になり
他人から認められたい、コミュニティー内で認められたいなんて思うようになって
本来の自分の声とは違ったことをすることもあるでしょう。

でも自分の心の声と違うことをし
他人の評価を基準に生きてしまうと
それは、一体誰の人生なのか、微妙になってきます。

生まれてきた以上、
必ず来る死。生きているから忘れがちになりますが、必ずその死はくる。

死ぬことを意識した時に、
生きることを意識する。

死ぬ間際に自分の人生を振り返って
俺はこの世を楽しみきったとニコッとできるんだろうか?

死というのは、得体の知れない怖いものではなくて
生を完全燃焼させるためにある。

この命を一体何のために使うのか?

クラス全員で答えを見せ合っていいテスト

2015 年 11 月 6 日 金曜日

ある学校でこんなテストをしたそうです。

先生は言いました。
「クラス全員で答えを見せ合っていいよ。
それでは、テスト開始!」

さて、このクラスの平均点数は
通常、平均点数60点のテストが100点だったそうです。

この方法ならば、全教科90点以上は全員いけそうじゃないですか?

なんたってできる人の答えを見てもいいのだから。

このテストをどう思いますか??

そんなんいい点数とれるに決まってるやん と思いましたか?
周りの答えを見るなんて意味がないテストだなと思いましたか?

一般的には、
これはカンニングと言われる行為で、学校では、禁止事項ですよね。

自力で頑張りなさいと言われ、
全教科いい点数を目指すために勉強しますよね。

そして、学校生活が終わり
社会人となると

今度は、周りと協力しなさいと言われます。
チームの和を乱すななんて言われます。

面白いですね。
「自分の力のみで頑張れ」から「みんなと協力しろ」と
全く逆の要素を要求していますね。

社会人になると
みんながそれぞれのキャリアを積んでいき
その道のエキスパート達が集い、一つのプロジェクトを遂行していきますよね。
みんなが自分の得意分野を持ち、その能力を持って協力しているわけです。

言い換えれば、自分の得意分野を明確にしておかないと
面白いプロジェクトに加わるチャンスがないかもしれません。

初めにテストを見せ合う学校の話をしましたが
まさにこの社会の状態だと思いませんか。

算数が得意な人、国語が得意、理科が得意、英語が得意と
それぞれの力を持ち寄って取り掛かれば
ほぼ全教科100点に近いわけです。
総合点数(総合力)は凄まじいものになるわけです。

こうなると全科目を必死に勉強するのは微妙な感じがします。

初めの取っ掛かりは、こういう教科もあるよと
いろいろ世界を広げるため学べば良いと思います。

しかし、どこかの段階で
自分が興味ある分野があればそれに邁進する方が
卒業してから社会で通用するのでしょう。

 

苦労の先にあるものは・・・

2015 年 10 月 28 日 水曜日

小さい頃に聞いた言葉
「苦労は買ってでもしろ」これは、本当なのだろか?

苦労の先には、幸せが待っているのだろうか?

今現在、幸せに豊かに生きている人は、
昔、苦労といわれる経験を積んだかもしれない。
しかし、
今現在は、幸せな道を生きている。

つまり、どこかでシフトチェンジしている。

私の好きな斉藤一人さんは仰っています。

「苦労の先にあるのは苦労」だと
「苦しみながら幸せをつかんでいる人を見たことない」と

確かに苦しみながら幸せとは、変な話です。おかしいでしょう。

今幸せに生きている人は
どこかの段階でシフトチェンジしていると言いました。

これがキーなのだと思います。

小さい頃は、いろいろ経験を積むものだと思います。
そのためにこの世に来ているのかもしれません。
いろんな経験積んで、いろんな感情を味わって。

もちろんネガティブな感情も味わい、人に良くない行動もするかもしれません。

ある程度大人になってもその経験を続けるのだと思います。
それは、それで良いと思います。
最終的には、この経験でしっかりとした土台ができて意味がある経験だったなと言うでしょう。

そして、ある時に
考え方のシフトチェンジをします。

それは、ひょっとして気づきかも知れません。
「なんだかんだ言っても、
雨をしのげる家に住んでいるな。
今日もご飯を食べれたな。
自転車や車って便利だな。乗れてよかったな。
家族の人が怪我することなく過ごせたな。
実は、結構、私って幸せだな」

よくよく自分を見てみると
99%は幸せに溢れているかもしれません。
1%の不幸なこと大変なことにフォーカスして、
それが大きくなっちゃって、幸せ感が薄くなりがちになっているかもしれません。

もしかして、今、不幸と思っているこの1%の出来事も
将来には幸せの種になるかもしれません。

あの時の辛い経験があったから
今の私がある、みたいな。

今、幸せに生きている人を見ると
今、幸せであると意識している人です。
ありがたい事にフォーカスしている人です。
そして、その1%の不幸そうな出来事も
結局、自分にとって良い方向に導いているように見えます。

斎藤一人さんが言う
「幸せの道を歩いている人のその先には、幸せな事しかない」

自分が何にフォーカスして過ごしているのか?

それによって見える世界が変わりそうです。

 

 

辛い思いをしないことは、がん予防につながる

2015 年 10 月 22 日 木曜日

昨日、何気にホンマでっか!?TVを見ていたら
環境評論家の武田邦彦さんが次の事を仰っていました。
「辛い思いをしないことは、がん予防につながる」

なんか納得いったんですね。

私は、斉藤一人さんの考え方が好きですので学ぶのですが、

斎藤一人さんが言うには、
ガンになる人には「頑張り屋さん」や「頑固な人」が多いと。

”がん”が付く言葉遊びのようですが、的を得ているなと思うのです。

一人さんは、基本的に「顔晴る」と書きます。
がんばるのはイイのですが、”顔晴る”と”頑張る”では持っている波動が違うように感じます。

顔晴るにはプラスの楽しんでいる波動を感じますが
頑張るにはマイナスの息苦しい波動を感じます。

このマイナスの息苦しい頑張るをした時
つまり、辛い思いで頑張った時に体がおかしくなるのではと思うのです。

武田邦彦さんが仰るには

頑張る(一人さんで言う顔晴る)や寝ないことがガンを引きを引き起こすのではなく
本人が辛いと思う気持ちが引き金となり、がん細胞が増殖しやすくなるようです。

目標があり、一生懸命に達成するために夜も寝ないで
頑張る人(一人さんでいう顔晴る人)は、大丈夫みたいです。

人間の体は、すごく高性能にできていると思います。
これだけ科学が進歩しても人間の細胞一つもゼロから作れないと言います。

無意識にしている人間の臓器の働きや体内の酵素の働き
体が切り傷を受けたら自然にかさぶたができて、修復して、傷跡を無くすのです。
体にウィルスが入ったら熱が出て、免疫力を上げてウィスルを死滅させようとするのです。

すごくないですか、私たちの体は!

そんな高性能の体が
頑張って、頑固になって、辛い思いをすると
がん細胞が増殖するのです。

自然農法関係の私の目から見ると
がん細胞ができるということは、早く土に返そうとしているのです。
つまり不自然なものを土に返して無毒化しようとしているように見えます。

頑張って、頑固になって、辛い思いをすることは、
幼少の時期に経験としてはいいかもしれませんが
大きくなってもそれに固執するのはもしかして不自然な生き方なのかもしれません。

体がそう教えてくれているように感じます。

大人になりある時期が来たら
頑張らず、一つの考え方に固執せずに柔軟に、
楽しく生きているのが良いのかもしれませんね。

 

 

自分の能力の開発するには

2015 年 10 月 11 日 日曜日

人間は、他の動物に比べて知能が高いと言われているのに
使用している脳は、わずか3~10%と言われています。

本当かどうかはわかりませんが、
私達が意識できているのは、この3~10%の領域のみということです。

いわゆる顕在意識と言われる領域の事ですね。

残りの90~97%の脳にフォーカスすると
これは、潜在意識とも言われるし
ここに私たちの想像以上の能力が秘められている可能性があるわけです。

私達が人生を楽しくするために
人生のゴールというのを設定します。

それは、私たち自身にとって、憧れの状態であり、
いつ叶うかも、もしくは叶わないかもと思っているゴールかもしれません。

しかし、
人間の脳が3~10%しか使われていないということは
自分が顕在意識下で想像しうるゴールは
いくら自分にとってすごく高く掲げたものだとしても
実は、自分の能力の10%以内の想像しうる範囲で考え出されたものに過ぎないということです。

つまり、
90%以上も未知の領域があり、
自分の想像を超えた可能性がそこにあるということです。

この90%の大きな可能性の領域を開発したいと思ったら
どうしたら良いのでしょうか?

以前受けたセミナーでその話があったのですが、
その方は、目の前の事に取り組み、
常に過去の自分を超えていくことにあると仰っていました。

過去の自分を超えること = 過去の自分より成長することは
以前話した人生の成功を意味するので、なるほどなと思いました。

自分の未知なるものを開発するとき
自分にとって未知なる事をすればよいのだと思います。

1. 新しいことに挑戦
自分の心に従って、ワクワクすることを
自分の安心領域を超える新しいことに挑戦すること

2.やり続けること
誰もができることを
誰もができないレベルでやり続けること

きっと、この2つをやり続ければ
自分の能力はドンドン開発されていくのだろうと思います。

 

 

人生の成功とは

2015 年 10 月 9 日 金曜日

最近すごく刺激的なお話を聞きました。

それは、
”人生の成功とは何か”というお話です。

もうすでに実績のあられる方で
情熱的な方でいい雰囲気が出ている方なので
きっと広い視点を持つには役に立つことを教えてくれる方だろうなと感じました。

あなたにとって成功とは何でしょうか?と聞かれたときに
ご自身の答えってありますよね。

例えば、
こういうところに住んで
こういう自由な時間があって
経済的にも不安が無くて
やりたいことをやりたいだけできて とか

いわゆるそれは、
自分が設定しているゴールなのですが、

人は、
今の現状が具体的に分かり
ゴールが具体的に決められ
そこに行くまでの行動が分かれば、到達できるという話でした。

まさに旅と同じですよね。
今自分がどこにいて
どこの地域に行きたいのか
そこまで行くのに歩いていくのか、自動車で行くのか、飛行機で行くのかの
手段を考えれば到着できますよね。

でもこれらは
ゴールに到着する話ですね。

ところで、
人生の成功とはゴールに到着することなのでしょうか?

その先生は、
過去の自分と比較してより一歩ゴールに近づいたら
それで成功だと言っていました。

この時、なるほどと思ったんですね。

私は、斉藤一人さんの考え方が好きなので
いろいろ学ばせてもらっているのですが、
一人さんは、”人生には成功か大成功しかない”と仰っていました。

この世の目的は
自分の成長だとすれば
昨日の自分よりも成長すればそれで成功なのですね。

昨日の自分よりも
新しい学び・知識を得て行動して体験してみる。

それだけで成功者です。

成功のイメージのハードルがドンと下がりましたね(笑)

人それぞれの課題が違いますので
常に比較するのは、他人でなく、昨日の自分ですね。

昨日の自分より
少しでも成長すれば、成功者です!