自然栽培米ササニシキ

大分県国東半島で私達が一生懸命作りました。

手作りホームページへようこそ。
当店は、自然栽培米専門店ナチュラルスタイルです。
当サイトは、「日本に残したい自然栽培米ササニシキなど伝統のお米」をお届けしております。

‘玄米粉・米粉’ カテゴリーのアーカイブ

川﨑自然栽培米米粉で春野菜を美味しく食べ、元気な体を作る!

2020 年 4 月 21 日 火曜日

川﨑自然栽培米ササニシキ収穫

新型コロナウイルスが猛威を振るい続けています。

緊急事態宣言が発表され外出自粛も続く中でも
感染者は増加の一途を辿っています。

みなさんも、感染防止のためにマスクを着用したり
口にするものにも気を付けていることでしょう。

ウイルスに負けない丈夫な体作りに必要なのは

①健康な食生活
②適度な運動
③十分な睡眠

といわれています。
丈夫な体とはつまり、免疫力を高めること。

どんなに力が強い人でも
あっけなく風邪をひくことがあります。

日頃から上の3つを意識して生活することが重要です。

特に①の健康な食生活は
大人でもなかなか継続するのが難しいものです。

量は多く食べていても、体に良いものを食べていますか?

体にとって質の良い安全な食べ物は腸内環境を整え
免疫力を高めることにもつながります。

体にとって質の良い安全な食べ物には
自然栽培の作物などが挙げられます。

川﨑さんの米粉はここがすごい!

自然栽培米粉

天草の自然栽培米農家、川﨑眞志男さんは
天草に自然栽培を広めた先駆者です。

現在はコシヒカリと
希少なササニシキも精力的に作り続けられています。

川﨑さんは、自身が作った自然栽培米から
米粉と玄米粉も作られています。

きっかけは、川﨑さんのお米を食べているお客様からの要望でした。

川﨑さんは、他所に製粉を依頼すると
他所のお米が混じってしまうのではないかと懸念しました。

そこで、自ら専用の製粉機を導入し、加工所も作りました

川崎自然栽培米ササニシキの米粉製粉機

川﨑さんの製粉機の最大のメリットは
製粉時に温度が上がらないという点です。

高温状態での製粉は、品質を落としてしまいます。

川﨑さんの製粉機は、製粉するときに
機械の周りを冷たい水が循環するので、品質低下を防ぐことができるのです。

米粉にはこんな使い方も

玄米粉パンケーキ

和菓子によく使われる米粉ですが
ケーキやパン、麺にも使うことができます。

特にパンケーキは、もちもちした食感と
ほんのりお米の味がして腹持ちが良く
一切れ食べただけで大満足のお菓子になります。

そのほかに、うどんを作ることもできます。
つなぎには、片栗粉を使います。

米粉うどん

もちもちとした食感と
ツルツルとした喉越しが美味しいうどんになります。

このように、小麦粉の代用として使うことができる米粉。
米粉には、小麦粉に含まれるグルテンがありません。

なので、小麦粉が体質に合わないという方でも
美味しく活用することができるんです。

春野菜を米粉を使って美味しくいただく

米粉天ぷら

今が旬の春野菜に、タケノコがあります。
タケノコご飯や土佐煮にして食べるという人も多いのではないでしょうか。

川﨑さんの米粉は、天ぷら粉にも使うことができます。

米粉天ぷら

米粉は小麦粉に比べ油の吸収率が低いので
カラッと揚がります。さめても衣のサクサク感はそのままです。

天ぷら

お肉を揚げたとり天もいいですね。

自然栽培の作物を上手に生活に取り入れ健康的な食生活を送ることで
ウイルスに負けない元気な体を作ってゆきたいですね!

今だからこそ食生活に取り入れたい!米粉で免疫力アップ!

2020 年 4 月 18 日 土曜日

自然栽培米粉

米粉は、いわずもがな
米を挽いて粉にしたものです。

日本のお祝い事や祭事には欠かせない米粉。
米粉は奈良時代には既に食べられていたとされています。

もち米から作った白玉粉、うるち米から作った上新粉などがあり
だんごやもち、羊羹、おかき、おせんべいなどに使われてきました。

でも、米粉を使った食べ物は好きという方は多いとは思いますが
普段から米粉をよく使う、という方は少ないのではないでしょうか。

新型コロナウイルスが猛威を振るう今だからこそ
米粉を食生活に取り入れ、丈夫で健康な体作りに役立てませんか。

免疫力をアップさせるには、腸内環境を整えることが重要だった

便通

米粉は、免疫力アップにも役立つ食材だということをご存知ですか?

わたしたちの体は、常に様々なウイルスや病原菌にさらされています。
それらウイルスや病原菌は、わたしたちの口や鼻から侵入し
体内で何億個と増殖、体にあらゆる不調をきたします。

ウイルス

そこでこの菌をやっつけるのが、免疫細胞です。
免疫細胞は腸に集中しています。

そしてこの免疫細胞を活性化させるのが、善玉菌です。

ウイルスに負けない丈夫な体をつくるには
善玉菌を増やし、免疫細胞を活性化させることが重要なのです。

善玉菌の栄養は、オリゴ糖などを含む炭水化物です。
しかしここで、気を付けなければならないことがあります。

炭水化物といっても
体に有害な食べ物では腸内環境は乱れてしまうということです。

近年の研究では、化学物質を含んだ食材が
腸内環境を乱す可能性が高いと考えられているのです。

化学物質の一つには、農薬が挙げられます。
私たちが普段よく行くスーパーに並ぶ農作物やお米のほとんどに
農薬が使われています

農薬散布
つまり、農薬を使わない農作物やお米を取り入れることが
より免疫細胞を活性化させることにつながるといえます。

そこで活躍するのが、無農薬・無肥料の自然栽培の米粉なのです!

川﨑自然栽培米粉・玄米粉で美味しく健康に!

川﨑さん親子

天草市の自然栽培米農家、川﨑さんは
自身が育てた自然栽培米を挽いて
米粉と玄米粉を作られています。

川﨑さんは、他所の米粉が混じることを懸念
自ら専用の製粉機を導入、加工所も作られました。

川崎自然栽培米ササニシキの米粉製粉機

川﨑さんの米粉・玄米粉は
無農薬・無肥料なので
誰もが安心して食べることができるだけではなく

腸内を汚すことのない
免疫力をアップさせるのにも効果が期待できるのです。

米粉は、お団子だけでなく
パンやケーキ、揚げ物にも使うことができます。

玄米粉パンケーキ

米粉は実は、様々なメニューに役立つ食材だったのです!

グルテンフリーでさらに健康に!

パンを食べる子ども

川﨑さんの米粉のもう一つの大きな特徴は
アレルギーの人も安心して食べられることです。

小麦にはグルテンが多く含まれています。
小麦粉に粘りや旨味をもたらす成分です。

グルテンはアレルギー症状を起こしたり
欧米では自己免疫疾患のセリアック病の原因とされています。

日本においてはセリアック病は少ないのですが
小麦アレルギーの人は増えているといわれています。

しかし、米粉にはグルテンが含まれていません。

しかも、小麦粉に比べてカロリーも低く
油の吸収率も低いので、米粉で天ぷらを作ると
冷めてもカリカリッとした衣ができます。

天ぷら

無農薬・無肥料という体に安心で
さらに免疫力アップにも効果が期待でき
グルテンフリーという、良いことづくしの川﨑自然栽培米米粉。

今だからこそ、上手に食生活に取り入れ
ウイルスに負けない丈夫な体作りに役立てたいですね。

さらに美味しく、体に優しく!川﨑さんの玄米粉はここがすごい!

2020 年 4 月 7 日 火曜日

自然栽培玄米粉

団子の原料である米粉は
わたしたち日本人には古くから馴染みのある食品です。

祭事や祝事には欠かせない団子。
節句にも必ず供えられますね。

いわずもがな米粉は
米を挽いて作った粉ですが

玄米を挽いて作った
玄米粉もあることをご存知でしょうか?

そもそも玄米とは何か

玄米

今わたしたちが主食としているお米のほとんどは
精米された白米です。

しかし、精米され始めたのは江戸時代以降のこと。
それ以前は、玄米を食べていたのです。

私たち日本人の長い歴史の中で
白米を食べているのはわずかな期間なのですね。

玄米ごはん

ところが、昨今の健康食ブームで玄米は注目を浴びています。
なぜ体に良いかご存知ですか?

それは何より、玄米に含まれている高い栄養素にあります。

玄米には、ビタミン・ミネラル・食物繊維・抗酸化性成分が豊富に含まれています。
さらに、タンパク質や脂質もたっぷり。
精白米に比べて、食物繊維は約10倍、ビタミンB1は10倍以上含まれているんです。

ではなぜ、白米に比べてこんなに栄養があるのか。

稲と籾殻

もともと収穫したお米は
茶色いもみ殻に包まれています。

このもみ殻を取り除いたものが玄米です。
そして玄米には、胚芽とぬか層がついています。
胚芽とぬか層ろ取り除いたものが、白米というわけです。

この胚芽とぬか層に、栄養がたっぷり含まれているのです!

玄米が苦手な人には、玄米粉を!

玄米粉-自然栽培米ササニシキ使用

玄米は、胚芽とぬか層がついた状態のお米なので
炊いても白米と比べると少し固く、匂いも独特です。

なので、白米に食べ慣れている人には
玄米を炊いてそのまま食べるというのは
苦手とする人も多くいらっしゃることでしょう。

そんなときには、玄米粉がおススメです。

玄米を挽いて粉にしてあるので
様々な用途に使うことができますので

玄米の食感や匂いが苦手という人も
気にせずに食べることができます!

米粉食パン

和菓子だけでなく、パンやケーキなど
洋菓子にも使うことができるんです。

さらに、天ぷら粉にもなりますし
ドリンクも人気があるようです。

玄米パンとドリンク

ドリンクは、玄米粉に牛乳や果物を加え
シェイカーやミキサーにかけて作る
特製の美容ドリンクやダイエットドリンクとしても飲まれています。

自然栽培の玄米から作られた川﨑さんの玄米粉

川﨑自然栽培米ササニシキ

熊本県菊池市の自然栽培農家、川﨑さんは
無農薬・無肥料のお米を作られています。

川﨑さんのお米を食べているお客様からの要望で
米粉・玄米粉も作ることにしました。

しかし、自分の作った安心安全のお米を
他所の製粉所に持ち込んで製粉すると
他所の米粉が混ざってしまうのではないか。

川崎自然栽培米ササニシキの米粉製粉機

そう懸念した川﨑さんは
より安心安全な米粉・玄米粉を作るために
自ら製粉機を導入し、加工所を作りました

さらに、川﨑さんの製粉機は
製粉時に製粉機の周りを冷たい水が循環するので
製粉時の温度を上げずに製粉できるという最大のメリットがあります。

高温状態での製粉は、米粉の品質低下を招きます。

てんぷらに米粉

食べやすい美味しさ、そして品質にもこだわった
川﨑さんの米粉・玄米粉。

グルテンフリーで体に優しく
栄養も満点の川﨑さんの玄米粉を上手に食生活に取り入れ
健康な体作りに役立てていきたいですね。

川﨑自然栽培米ササニシキの米粉・玄米粉でグルテンフリーな食生活を

2020 年 3 月 31 日 火曜日

自然栽培米粉

お祝事や、節句の料理に欠かせない団子。
昔から、わたしたち日本人に馴染みある食べ物です。

桜もちや柏もち、お月見団子…
一言で団子と言っても、沢山の種類がありますね。

その原料となっているのは、米粉
その名の通り、お米を挽いて作った粉です。

米粉は昨今では
洋食、洋菓子に欠かせない小麦粉の代用としても活躍しています。

小麦粉アレルギーの人でも美味しくパンケーキが食べられる
グルテンフリーの食品としても重宝されているのです。

また、主食用の米の国内自給率は100%とされていることから
米粉の普及は、食料自給率の向上につながることも期待されているのです。

自然栽培米ササニシキを作っている川﨑さん

川﨑さんと田んぼ

熊本県天草市の自然栽培米農家、川﨑さんご家族は
天草に自然栽培を導いた先駆者ともいうべき存在の方です。

30年以上前に、天草で無農薬栽培を開始し
10年前からは、肥料も使用しない自然栽培に取り組みました。

現在では、天草の特産であるコシヒカリをはじめ
いまでは希少となったササニシキも栽培しています

川﨑さん収穫風景

あっさりした食味が特徴のササニシキですが
川﨑さんは、このササニシキを100%原料とした米粉・玄米粉を作られています。

「子どもには、なるべく小麦でなくお米を使ってお菓子を作ってあげたい」

という川﨑さんのお米を食べていた方からの要望がきっかけです。

より安心安全の米粉を作るために自ら製粉機を導入した川﨑さん

川崎自然栽培米ササニシキの米粉製粉機

お客様からの要望がきっかけで作った米粉・玄米粉ですが

米粉・玄米粉を
パンケーキ、焼き菓子の原材料、揚げ物、ご家庭の料理等など
幅広く活用してほしいと思いました。

そして、質が良いだけでなく
安心して食べられる米粉・玄米粉にするために
ご自分で自然栽培米専用の製粉機を導入し、加工所を作りました

米粉

製粉を他所に依頼したら、他所の米粉が混じる可能性がある
という懸念を抱いたからです。

川﨑さんの製粉機の特徴は
製粉時に製粉機の周りを冷たい水が循環する点です。

高温状態での製粉は、粉の品質劣化に繋がります。

川﨑さんの製粉機は
製粉時の温度を上げずに製粉できるという最大のメリットがあるのです。

川﨑さんが作った米粉・玄米粉でグルテンフリーな食生活を!

米粉食パン

小麦粉に含まれるグルテンにより
アレルギーが引き起こされることがあります。

グルテンが体質に合わないという方に
米粉・玄米粉はオススメです。

米粉は、食パンも作ることができます。
もちもちした食感で、お米本来の味がします。

米粉パスタ

また、うどんやパスタも作ることができます。
モチモチとした食感と
ツルツルとした喉越しです。

米粉パンケーキ

この他にも、天ぷら粉の代わりにもなりますし
マフィンやパンケーキも作ることができます。

団子だけじゃない!米粉の幅広い活用術とは

2020 年 3 月 26 日 木曜日

団子

祭事や祝い事には欠かせない、団子。

団子は日本では、縄文時代には既に食べられているとされています。
その後江戸時代には「花より団子」とかるたで歌われているように
お花見には欠かせない主役として、団子は多くの人々に食べられていました。

さらに江戸時代中頃には
祭事などで神社に厄除けとして団子を売り始めたのがきっかとなり
各地で様々な団子が作られました。

砂糖や醤油などの調味料が使われるようになり
美味しさも彩りも豊かな団子が生まれたのです。

ところで、団子の原料は何かご存知でしょうか。
それは、米を挽いて粉にした米粉です。

この米粉について、ご紹介いたします。

米粉とは

米粉

米粉とはその名の通り、米の粉です。
歴史も深く、日本の祭事や祝い事には欠かせません。

昔は、石うすを使って人の手で挽いていました。

そこから時代を追うごとに製粉技術が発達し
近年では、粒子の細かい米粉の製造が可能になったことから
パンやケーキ、麺類などより幅広い用途で利用されるようになりました。

米粉食パン

さらに、洋食、洋菓子に欠かせない小麦粉の代用としても活躍し
小麦粉アレルギーの人でも美味しくパンケーキが食べられる
グルテンフリーの食品としても重宝されているのです。

また、主食用の米の国内自給率は100%とされていることから
米粉の普及は、食料自給率の向上につながることも期待されているのです。

こんなレシピにも!

米粉マフィン

米粉の使い道は、団子だけとは限りません。
様々な原料に代用できます。

例えば、天ぷら。
天ぷらの揚げ粉に、米粉をまぶして揚げることがでます。
小麦粉で揚げるよりもメリットがたくさんあります。

てんぷらに米粉

まず、小麦粉の給油率が50%弱に対し、米粉は30%弱。
衣が油を吸収しにくいので、カロリーと油分を抑えてくれます

そして、米粉はグルテンが含まれていないため
どんなに粉と水を混ぜたり、ぬるい水を使用したりしても
サクッとした衣に仕上がりつので、失敗しません。

しかも、冷めてもサクサクなんです!

そして次にオススメなのが、米粉うどん
米粉を手打ちして作ったうどんです。

米粉うどん

ツルツルとした喉越しと、モチモチとした食感が
グルテンフリーなうどんなので、小麦粉アレルギーの方でも
安心で美味しく食べることができます。

自然栽培米ササニシキから米粉・玄米粉を作っている川﨑さん

川﨑さんと田んぼ

熊本県天草市の自然栽培農家、川﨑さんご家族は
30年以上前に、天草で無農薬栽培を開始しました。

10年前からは、肥料も使用しない自然栽培に取り組み
現在では、天草の特産であるコシヒカリをはじめ
いまでは希少となったササニシキも栽培しています

川﨑さんが米粉・玄米粉を作ったきっかけは、

「子どもには、なるべく小麦でなくお米を使ってお菓子を作ってあげたい」

という、川﨑さんのお米を食べている方からのご要望でした。

川﨑米粉

この要望に応えるべく川﨑さんは
米粉パンケーキ、焼き菓子の原材料、揚げ物、ご家庭の料理等にも
自然栽培米を活用してもらいたい、と思い米粉・玄米粉を作ることに。

より安心できて、上質な米粉・玄米粉をお届けしたいと考えていた川﨑さんは
製粉を他所に依頼したら、他所の米粉が混じる可能性がある
という懸念を抱きました。

そこで、無農薬・無肥料の自然栽培米のみを製粉する機械が必要であると思い
ご自分で自然栽培米専用の製粉機を導入し、加工所を作りました

川崎自然栽培米ササニシキの米粉製粉機

高温状態での製粉は、米粉の品質劣化に繋がります。

しかし、川﨑さんの製粉機は
製粉時に製粉機の周りを冷たい水が循環するので
製粉時の温度を上げずに製粉できるという最大のメリットがります。

誰もが安心して美味しい食生活を送ってほしい。

そんな川﨑さんの想いが込められた米粉・玄米粉です。

米粉・玄米粉|自然栽培米ササニシキ100%から作った安心の米粉・玄米粉

2018 年 11 月 24 日 土曜日

私達は、自然栽培で育ったササニシキを100%原料にして
玄米粉・米粉をお届けしております。

化学物質に過敏に反応される方や安心安全な素材でお菓子作りをしたいという方に
お届け開始してから5年間これまで多くの方に支持されてきました。

これからも自然栽培米にこだわった玄米粉・米粉をお届けしていきます。

米粉・玄米粉の原料の自然栽培米とは!

奇跡のりんごの著者である木村さんで有名になった自然栽培は、農薬や肥料を一切使用しません。

お米の場合も同じく、農薬・肥料不使用の作物を一般的に自然栽培米と呼びます。

自然栽培米 ササニシキ

自然栽培は1930年代に岡田茂良氏や福岡正信氏によって広まった農法を元とした栽培方法です。

有機肥料や堆肥なども使用せず、太陽と水と土のエネルギーを最大限に生かして自然の力のみで育てられます。

膨大な年月を費やして、土作り、タネ作りが行われた土地で育つ作物は、しっかりと大地に根をはり、土には微生物が増え、農薬や肥料を使用しない作物は食べる方の健康に良いだけでなく、地球環境にも良い効果があります。

原材料のササニシキは、世界農業遺産の大分県国東半島で作られました。

世界農業遺産とは、国連食料農業期間(FAO)が2002年にヨハネスブルクサミット(持続可能な開発に関する世界首脳会議)によって始められた取り組みです。

国東半島写真1

慣行栽培といった近代的な農業によって失われつつある伝統的な農法や生物多用性が守られた土地利用や美しい景観、農業と結びついた文化などが組み合わさる一つの複合的なシステムを構成している地域を認定し、その保全と持続的な活用を目指すものです。

世界21カ国52地域でこれまでに世界農業遺産の認定がされています。

そのほとんどは、中国や日本といったアジアで、残りはアフリカや南米、中東や欧州にもあります。

これ以外の国や地域でも世界農業遺産の候補地として検討されている場所はたくさんありますが、今のところ認定にまでは至っておりません。

FAOによる世界農業遺産は、1食料と生計の保証、2生物多様性と生態系機能、3知識システムと適応技術、4文化、価値観と社会組織、5優れた景観と土地・水管理の特徴が主な審査基準となっています。

日本では、大分県の国東半島のほか、新潟県佐渡市、石川県能登地域、静岡県掛川周辺そして熊本県阿蘇地域を含め、これまでに11の地域が世界農業遺産として認定されています。

喜び米米粉・玄米粉の特徴とご購入に関し

大分県の国東半島でお米を生産されている村田さんは化学物質過敏症の悩みがあり、自分自身が食べられる農作物を作る目的で自然栽培と出会い、その後10年以上放置されたいた状態となっていた田んぼで自然栽培による米作りスタートさせました。

村田 光貴

喜び米米粉・玄米粉の原料は、農薬や肥料を一切使用しない自然栽培ササニシキを100%使用しています。

さらに、お米自体から不純な物質を除くために、自然栽培米水田で15年自家採種しているササニシキです。

喜び米の米粉・玄米粉は熱を使わない方法で平均32μmの極細粉に仕上げています。

米粉-自然栽培米ササニシキ使用

細かな粒子となった米粉・玄米粉はヘルシーな揚げ物用だけでなく、米粉パンやケーキ、お菓子の原材料、クレープ生地等にも相性が良いのが特徴です。

自然栽培米ササニシキを好まれる方は健康に意識が高い方が比較的多い傾向にあります。

アミロース値の高いササニシキをお菓子作りや小麦粉の代替として使っていただくことでお米アレルギーの方でも食べていただける安心の米粉・玄米粉です。

玄米粉・米粉-自然栽培米ササニシキ使用-
自然栽培米ササニシキ100%原料の玄米粉・米粉詳しくはこちら

グルテンフリーの玄米粉・米粉|自然栽培米ササニシキ使用

2016 年 11 月 29 日 火曜日

世界農業遺産に認定された大分県国東半島より
農薬も肥料も使用しない自然栽培米ササニシキを
熱を持たない方法でそのまま粉にした玄米粉や米粉をお届けいたします。

自然栽培米農家の村田さんは、
ご自身が化学物質過敏症であったために
ご自身の食べ物が制限されていました。
村田 光貴

お米を食べれる喜びを知り、
お米以外にも、
食べれる物の幅を広げるために
自然栽培米ササニシキを粉にして玄米粉・米粉を作りました。

この玄米粉・米粉の特徴として
よくグルテンフリーという言葉を聞きますが、
グルテンフリーの食材とは、一体どのような食材をいうのでしょうか?

グルテンとは

グルテンとは、
小麦や大麦、ライ麦等と麦類には含まれてるタンパク質の一種です。
ラテン語のglue(接着)を語源としており、
粘り等のモチモチ感を生み出すタンパク質です。

小麦を使った製品としては、パンやパスタ、うどんと多様に存在しますね。
小麦粉をこねると粘りや弾力が生まれ、
パンやパスタ、うどんの食感にモチモチ感を生みますが
グルテンは、その役割を担っているわけです。

近年のパンには、モチモチ感やふわふわ感を求められるようになり
小麦の品種改良によりグルテン量の多い小麦が栽培されるようになったそうです。

それに伴い、
アレルギーの人も増えてきたと言われています。

現代の商業的な都合に合わせ
品種改良した結果、不自然な食べ物となりアレルギーの方が増えたというのは
お米も似ていますね。

グルテンフリーとは

グルテンフリーという言葉は、
英名をそのまま言葉にしていることから分かる様に
欧米の健康志向の高い人の間で流行った
グルテンを含まない食事療法のことを言います。

グルテンフリーの食品は
米粉、澱粉、コーン類を代用しているようです。
例えば、通常小麦粉からできるお菓子も
米粉のお煎餅やコーンチップスにするとグルテンフリーとなります。

グルテンフリーを意識している人では
OK食品とNG食品と下のように分かれているようです。

グルテンフリー
出典 http://green-romp.com

グルテンフリーダイエットでは、
上記のOKとされる食材を薦めているようです。

グルテンフリーを薦めている方の
買い物リストはこちらになっています。

グルテンフリー食材

NO食品を見てみると
パンやパスタ、ピザと小麦粉でできていますが
小麦粉類は、組合せとして油脂分が合いますので
ダイエットという側面でみると
何を組み合わせて食べているのかというのが影響しているように感じます。

本当にグルテンフリー食品が良いのか?

体がグルテンを異物だと認識し、敏感に反応をしてしまう人もいます。
この原因は、様々な論争があるようですが、
グルテンに敏感に反応をする人の多くは、セリアック病を持っている場合が多いようです。
(小麦アレルギーの方は、必ずしもグルテンに反応しているわけではありません)

セリアック病は小麦、ライ麦等に含まれるグルテンに対する免疫反応が
引き金となって起こる自己免疫疾患で、小腸の粘膜が炎症を起こしてしまい
栄養吸収の阻害をするようです。

日本では、セリアック病の方は約0.7%くらいで
アメリカとイギリスでは、約1.0%と言われており
50年前と比べると約4~5倍増えているようです。
(出典:http://www.gizmodo.jp/2014/04/post_14415.html)

確かにこのような方たちにとっては、
グルテンフリー食品は識別をする上でも必要だと思います。

しかし、
一般の方にとって
グルテンを敵視する必要はあるのかは疑問です。

グルテンフリー食品は、
確かに上の買い物リストを見て頂くと分かる様にヘルシーな食べ物が多いですね。

一方、NOの食品は、
油もの、油脂を使うものが多いですね。
ダイエットという視点で見たときに
昔と今との食生活の大きな違いは
今は、高タンパク質、高脂質になっている点だと捉えています。

特に日本では、
戦後に洋食のパンやパスタ、多様な肉食が入り込み
高タンパク質、高脂質な食生活に変化してきました。

ダイエットという側面を見るならば
戦前の日本、戦後の日本
食事様式を比べれば、ヒントがあるのではと思います。

アレルギーという側面を見るならば
現代にモチモチ感を出すために
品種改良をされた小麦を避けるのが無難なのかもしれません。
※しかし、小麦もお米と同様に自家採種等で変わってくる可能性はあります。

自然栽培米ササニシキの玄米粉・米粉をお届けする理由

私どもが自然栽培米ササニシキを粉にした玄米粉や米粉をお届けする理由は
安心安全の自然栽培米ササニシキを楽しむ幅を広げれればという想いです。

玄米粉や米粉の原料となっている
自然栽培米ササニシキは、
農薬や肥料を使用しない自然栽培で育てられたササニシキです。

お米では、1980年頃から粘りや甘味を追求して
品種改良されたお米が登場してきましたが、
ササニシキは、昔の日本のお米の特徴を持つあっさり系の米です。

ササニシキ等のあっさり系のお米は、
アミロース含量が多いと言われていますが
アミロース含量が多い米粉は、麺を作った時の「麺ばなれ:麺がくっつかない」や
パンの形状を保つには良いと言われています。
(参考:米粉の食品利用の現状と今後)

そのササニシキを
自然栽培米水田で10年以上自家採種をしていますので
より安全安心な玄米粉と米粉をお届けできるかと思います。
喜び玄米粉・喜び米粉

※喜び米:村田自然栽培米ササニシキを原料としているので
名称は、喜び玄米粉、喜び米粉としています。

私ども日本人の米食文化は約3000年と言われており
お米は、私たちの体になじむパワーフードです。

ぜひ、
自然栽培米ササニシキを100%使用した
玄米粉と米粉をパン作りやケーキ作り、揚げ物等にもご利用いただければと思います。

玄米粉・米粉-自然栽培米ササニシキ使用-

自然栽培米ササニシキを100%使用した玄米粉・米粉はこちら