自然栽培米ササニシキ ~【世界農業遺産】大分県国東半島からお届けします~

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授乳期にササニシキは良いのか?|村田自然栽培米ササニシキ

2016年5月15日

母乳育児中は、お腹いっぱいに食べても
摂取したエネルギーが母乳となり赤ちゃんに与えられますので
すぐにお腹がすいてくると思います。

授乳期には、どのような食べ物が良いのでしょうか?

食べるとすぐにエネルギーとなる食べ物が良いと言われ
主食の炭水化物がまさに母乳の元になりやすいと言われています。

でも炭水化物にもいろいろありますよね。

お米が良いのか?
うどんが良いのか?
パスタが良いのか?
パンが良いのか?

授乳期に食べると良い炭水化物

炭水化物の原料には主に大きく分けて2つありますね。

1) お米

2)小麦

この2つのうちどちらが良いと言われているのでしょうか?

まず考えることは、
お米と小麦の違いは何でしょうか?

お米の生育期間は、5月末頃から10月末頃まで
小麦の生育期間は、11月頃から6月頃までですね。

日本では、一年中、
お米か小麦の炭水化物を栽培しています。

温帯に位置するアジアでのお米や小麦は、
陰陽で見ると中庸の性質があるようです。

ただお米にしても小麦にしても精白すると
体を冷やす陰性の方に傾くようですね。

ママの体を冷やしてしまうと、母乳を飲んだ赤ちゃんの便が腸に張り付き、
便秘しやすくなるという傾向があるようです。

玄米食は食べにくく、厳しいとしても
分搗き米や胚芽米、もしくは雑穀を入れる等が良いかもしれませんね。

また、
最も影響があるのは、
食べる時の組み合わせかと思います。

お米に合う食べ物は
味噌汁、漬物、魚、野菜、お茶等があります。
一方
パンに合う食べ物は
マーガリン、バター(油脂類)、乳製品、肉、野菜

パンに合う食べ物は、乳脂肪や油脂分が多いものが多く
乳製品の摂り過ぎは、乳腺を詰まりやすくすると言われています。

お米を主食とすると
組み合わせが発酵食品や野菜、お茶等となり
和食は、血液をサラサラにし、母乳の質が良くなると言われています。

ササニシキとコシヒカリ系どちらが良いのか?

ササニシキとコシヒカリどちらが良いのかは一概には言えないようです。

傾向として、雑穀米やモチ米系は、母乳の出が良くなるようですので
モチ米の遺伝子が入っているコシヒカリが良いかもしれません。

しかし、
逆にもち米系遺伝子が入っていると
体質によっては、乳腺が詰まりやすいと言われています。

母乳の根本を見ると
血液からできています。

そのため「血液が綺麗であるか」、「血行が良いか」
母乳の詰まりに大きく関わっているそうです。

血行を良くするとなると
それぞれの体質により異なるかもしれませんが
体温を下げないような食べ物を選び
ご飯はサラッとしており
その他、発酵食品や旬の野菜を取り入れた食事が宜しいかと思います。

 

 


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Posted by 自然栽培米ササニシキ-【世界農業遺産】大分県国東半島より直送します at 00:03 / ササニシキコメント&トラックバック(0)