自然栽培米ササニシキ ~【世界農業遺産】大分県国東半島からお届けします~

大分県国東半島で私達が一生懸命作りました。

手作りホームページへようこそ。どうぞごゆっくりご覧くださいませ。
当店、自然栽培米専門店【Natural Style】がお届けする自然栽培米は、
農薬・肥料不使用、自家採種された安心安全のお米に限定しております。
村田自然栽培米は、週一回火曜発送となります。※日曜17時までのご注文を火曜日発送致します。
川﨑・前田自然栽培米は、ご注文後3-4日以内に発送致します。
※玄米麺・胚芽麺シリーズが一時欠品しております。
                   

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喜び米|村田 光貴が届ける自然栽培米

2016 年 3 月 27 日 日曜日

世界農業遺産に登録された大分県国東(くにさき)半島で
農薬も肥料も使用せずに
【喜び米】自然栽培米ササニシキ・ヒノヒカリを育てる村田 光貴さん。

【喜び米】の米袋にも綴られている
「稲が育つ喜び
豊作の喜び
食べる喜び
その全ての喜びに、ありがとう。」

村田 光貴さんは、稲が育つことを喜び
お客様に食べて頂けることも喜び
ご自身が縁あって大分の地で自然栽培米を育てていることにも喜び
自然栽培米を通して喜びの循環をされている方です。

【喜び米】生産者の村田 光貴さんに
農薬も肥料も使用しない自然栽培をするきっかけを語ってもらっています。

ご自身の体がアレルギー体質だったことから
必要に応じて、安心安全な自然栽培をするきっかけとなったのですね。

自然栽培米ササニシキ・ヒノヒカリを育てる覚悟

一般には、
農薬も肥料も使用しない栽培とは、すごく壁が高いのです。

2010年の有機農業普及率調査では
日本の全農業面積の0.36%が有機栽培面積だと調査結果で分かりました。

有機栽培ですので
天然由来の許可された農薬はあります。
もちろん、有機肥料も使用可能です。

作物の土台である土壌ができるまでは
有機栽培という過程も必要かもしれませんが
農薬・肥料を全く使用しないとなると
その割合は0.03%以下かもしれません。

通常は、一年一年勝負の農家さんが
農薬も肥料も使用しない自然栽培米を作ることは
収量も減るし、生活がかかっていますのですごく覚悟がいるのです。

でも、その覚悟をしてまで作る
自然栽培米ササニシキ・ヒノヒカリに大きな価値を感じています。

【喜び米】自然栽培米ササニシキ・ヒノヒカリの価値

農薬も肥料も使用しない自然栽培米をするには、
喜びの循環できるという価値を感じています。
栽培する自分自身も、田んぼに住む生物達も喜び
そして、食べて頂く人を喜ばすことができるお米だと信じています。

自分がアレルギー体質であった経験から
食べれる喜びは身をもって感じています。

人間の体に優しい食べ物は
自然に優しい栽培をした食べ物かもしれません。

【喜び米】村田 光貴が届ける自然栽培米ササニシキ・ヒノヒカリ

村田 光貴

自然栽培米を通して喜びを届ける米農家:村田 光貴
大分県での自然栽培歴4年目
10年前に農薬・肥料を一切使用しない自然栽培と出会い、
自然栽培こそが自分が一生できる仕事と邁進。
大きな流れと人とのご縁により4年前に大分県国東市に移住し、
自然栽培でのお米作りに専念している。

新ササニシキ袋

ササニシキ

【世界農業遺産】大分県国東半島で育った九州産自家採種歴11年の自然栽培ササニシキ。

大分県での自然栽培歴2年目ですが10年以上自然放置した田んぼを選んで栽培(12年間農薬も肥料の何も入っていない田んぼでの栽培)

  • 5kg  4,300円(税込)
  • 10kg  8,500円(税込)
  • 20kg  16,800円(税込)
  • 30kg  25,000円(税込)

ご購入はこちら


新ヒノヒカリ袋

ヒノヒカリ

【世界農業遺産】の大分県国東半島で育った自家採種歴19年の自然栽培ヒノヒカリ大分県での自然栽培歴4年目ですが10年以上自然放置した田んぼを選んで栽培(14年間農薬も肥料の何も入っていない田んぼでの栽培)

  • 5kg  4,300円(税込)
  • 10kg  8,500円(税込)
  • 20kg  16,800円(税込)
  • 30kg  25,000円(税込)

ご購入はこちら

※7分搗きの場合、精米代は無料ですが、重量が約1割目減りします。
※送料の関係上、一回のご注文は30kgまでとさせて頂きたく、よろしくお願い致します。
※村田自然栽培米の発送は、週一回の毎週火曜日発送となっております。
月曜日16時までのご注文は、火曜日発送で対応致します。
到着日指定をご希望の方は、ご注文時の備考欄にてご記載お願い致します。

喜び米|自然栽培は土壌を喜ばす

2016 年 3 月 9 日 水曜日

喜び米は、人に喜んでもらうお米を目指しています。

人が喜ぶということは、
食べて健康になってもらうことであり、
人の腸内細菌も喜んでいる状態です。

そして、
この腸内細菌が喜ぶお米を作るには
土壌微生物も喜ぶお米作りをする必要があります。

どうやら

「環境に良い育て方をしたお米は、人間の体にも良い」と言えるのではないでしょうか?

畑土壌にいる微生物たち

土壌微生物の基礎知識(西尾道徳著)によると
畑1反(10アール:100m×10m)当たり約700kgの土壌生物がいると言われています。
そのうち
・70-75%がカビ類
・20-25%が細菌類
・5%以下がミミズなどの土壌生物だといいます。

畑1反の700kgの菌体の約80%は水で構成されており
水以外は140kg分あります。

そのうち
・炭素が70kg
・窒素が11kgあると言われています。

つまり、
土壌微生物を豊かに保てば
畑1反あたり自然と窒素11kg分の肥料があるのと同じになるわけです。

喜び米が自然栽培にこだわる理由

土壌の生成に必要なのは
風化作用土壌生物の働きです。

農薬を使用することは、
土壌生物を殺すことになりますので
土壌生成の仕組みを壊すことになります。

土壌消毒をして結果が出るのは1~2年間で
それ以降は徐々に問題が出てくると言われています。

土壌消毒を初めてした年は、病原菌だけでなく、土壌生物達を殺すので
多量の窒素、リン、カリが供給されるのですが
次の年からは、土壌生物達がいないので栄養素的に問題が起こるのです。

そのため、農薬を使用しない無農薬の栽培が大事だと考えています。

また
欠乏した窒素、リン、カリを補う化学肥料や堆肥が必要となってきます。

そうなると
栄養素重視思考となり、窒素、リン、カリの計算で栽培していくことになります。

でも、実際は
豊か土壌を見てみると
大事なのは、生物重視思考ではないかと思います。

自然に入ってくる有機物と土壌生物が豊かなら良い土壌ができます。

大分県国東半島の水田土壌

土壌生物達が喜ぶような自然栽培を行えば
土壌が豊かになり
そこから収穫できる作物も
生命エネルギーの高い食べ物になるのではと思っています。

それを食べてもらうと
人間の体が喜ぶ。

そのような喜びが生まれるような喜び米(自然栽培米)をお届けしていきたいと思っています。

 

 

 

喜び米|喜びを循環させる自然栽培米

2016 年 3 月 2 日 水曜日

大分県国東(くにさき)半島で
農薬や肥料を使用しない自然栽培米ササニシキ・ヒノヒカリを育てる
村田 光貴さんのお米を【喜び米】と呼んでいます。

喜び米に含まれる意味には
稲が育つ喜びであり、食べる喜びであり
食べた皆様に喜んでもらいたいという
喜びの循環を意味しています。

私どもはこの喜びの循環は、すごく大事なポイントだと思っています。

人間と腸内細菌の関係

現在、地球には約72億人の人間が住んでいます。

では、
一人の人間を見たときに
この人間の体内にはどれくらいの細菌がいるのでしょうか?

10年ほど前は、
腸内には100兆個の細菌がいると言われていましたが
現在では、500-1000兆個とも言われています。

そして、この腸内には
大きく下記の3種類の細菌が住んでます。
・善玉菌
・日和見菌
・悪玉菌
腸内細菌
出典:森永乳業 http://bifidus.jp/relation/relation01.html

健康な人の腸内細菌の割合を調べると

善玉菌:日和見菌:悪玉菌=2:7:1 となっています。

大事なことは、
善玉菌が悪玉菌よりも多ければ、健康体を維持できるという事です。

日和見菌は、優勢な方の味方に付きますので
善玉菌が優勢にあれば、善玉菌の味方に付きます。
つまり、9:1の勢力になるイメージです。

ところが悪玉菌が優勢になるとその逆の現象が起きてしまうのです。

私達は、健康体を維持するには
体の腸内は善玉菌が優勢となる環境を作ることを心がける必要がありそうです。

善玉菌が優勢になる環境作りに大きな影響を与えるのが食事です。

善玉菌が好む食事は
・発酵食品
・食物繊維
・緑黄色野菜に含まれる成分

逆に
悪玉菌が好む食事は
・高脂肪・高タンパク質の食事
・ジャンクフード類

つまり、昔から日本に合った
伝統食を食べると自然に善玉菌が優勢になる腸内環境を作れるという事です。

日本の伝統食とは
・お米
・発酵食品(味噌、醤油、漬物、納豆等)
・旬の野菜類

喜びを循環させるとは

腸内の善玉菌が喜ぶ環境を創れば
私たち人間が喜ぶ健康状態になります。

さて、もし私達人間が地球にとって細菌だとしたらどうでしょうか?

善玉菌の人間が喜ぶ環境を創れば
そして善玉菌が優勢となる環境を創れば
地球が喜ぶ状態に繋がっていくのではないでしょうか。

腸内の善玉菌が喜ぶ食べ物をみても
昔の日本の伝統食であり、
昔ながらの無農薬で無肥料で育てた
自然栽培米のような自然の力で育てた作物が良いと思います。

その自然栽培米は
人間の体内の腸内細菌にも良い影響を与え
農薬や肥料を使用しないので地球環境にも良いと言えます。

人間の体内も喜び
人間も健康になり喜び
地球も喜ぶ

大きな喜びを紡いでいく【喜び米】でありたいと思っています。

喜び米|村田自然栽培米ササニシキ・ヒノヒカリ

2016 年 2 月 22 日 月曜日

大分県国東(くにさき)半島で
農薬も肥料も使用せずに自然栽培米ササニシキとヒノヒカリを育てている
村田 光貴さんから自然栽培米の【喜び米】をお届けします。

村田自然栽培米【喜び米】の米袋も新しいデザインとなり
お届けしていきたいと思います。

村田 光貴

自然栽培米を通して喜びを届ける米農家:村田 光貴
大分県での自然栽培歴4年目
10年前に農薬・肥料を一切使用しない自然栽培と出会い、
自然栽培こそが自分が一生できる仕事と邁進。
大きな流れと人とのご縁により4年前に大分県国東市に移住し、
自然栽培でのお米作りに専念している。

村田 光貴の自然栽培のきっかけと想い

村田 光貴さんが自然栽培で農業をするきっかけとなったのは、
自分自身がアレルギー体質であったためと言います。

化学物質を摂ると体調が悪くなってしまうため
村田さん自身も自分が食べれる食べ物を捜し歩いたそうです。

そして、
行きついた先が、
【自分が安心安全な食べ物を作る農家になろう】
自分自身が、自然栽培家になることを決意しました。

皆様に自然栽培で育てた安心安全な食べ物を食べてもらって
皆様の喜んでいる顔が見たい。

そのような想いで
自然栽培米を皆様に届けていきたいと思います。

喜び米|村田自然栽培米ササニシキ・ヒノヒカリとは

村田光貴さんは、
自分の作った自然栽培米の【喜び米】を食べてもらって
食べた人の喜ぶ顔が見たいという想いで作っております。

お米の米袋にその想いが綴られています。

ササニシキ米袋文章

稲ガ育ツ喜ビ。
豊作ノ喜ビ。
食ベル喜ビ。
ソノ全テノ喜ビニ、アリガトウ。

農薬も肥料も使用しない自然栽培で稲が育ってくれることに喜び
しっかり稲が育ってくれて収量がとれることを喜び
自然の力で育った自然の恵みであるお米を食べれることを喜び

村田自然栽培米の【喜び米】を食べて頂く
皆さまにも喜んでもらいたい。

そのような想いで【喜び米】と名付けさせて頂きました。

喜び米|村田自然栽培米ササニシキ・ヒノヒカリのお値段

新ササニシキ袋

ササニシキ

【世界農業遺産】大分県国東半島で育った九州産自家採種歴11年の自然栽培ササニシキ。

大分県での自然栽培歴2年目ですが10年以上自然放置した田んぼを選んで栽培(12年間農薬も肥料の何も入っていない田んぼでの栽培)

  • 5kg  4,300円(税込)
  • 10kg  8,500円(税込)
  • 20kg  16,800円(税込)
  • 30kg  25,000円(税込)

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新ヒノヒカリ袋

ヒノヒカリ

【世界農業遺産】の大分県国東半島で育った自家採種歴19年の自然栽培ヒノヒカリ大分県での自然栽培歴4年目ですが10年以上自然放置した田んぼを選んで栽培(14年間農薬も肥料の何も入っていない田んぼでの栽培)

  • 5kg  4,300円(税込)
  • 10kg  8,500円(税込)
  • 20kg  16,800円(税込)
  • 30kg  25,000円(税込)

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