自然栽培米ササニシキ

 
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楠田大伸の自然栽培米イセヒカリ

 

楠田大伸の自然栽培米イセヒカリ

楠田大伸の自然栽培米イセヒカリ説明

熊本県植木町に無農薬・無肥料の自然栽培米イセヒカリのみを作る方がいます。

作物とじっくりと向き合い、一粒一粒に丹精を込める姿はまさに職人の楠田大伸(くすだ だいしん)さんです。

元々、病院の治療米としてご要望があり育てた始めたイセヒカリは、現在では多くの人に愛されるようになってきました。

美味しいお米を追求した結果、お米自身が本来持つ美味しさを届けることだと氣付き、農薬も肥料も一切入れない自然栽培米イセヒカリに辿り着いた楠田さんのお米を味わってみて下さい。

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楠田さんの自然栽培米イセヒカリの特徴とは

自然栽培米イセヒカリ
皆様はイセヒカリをご存知でしょうか?

1989年に伊勢神宮の神殿で発見されたコシヒカリの突然変異種です。

2度の台風で全滅した田んぼに残った2株の稲から育成されたお米は、コシヒカリの食味とは全く異なり、あっさりと硬質なお米となり「イセヒカリ」と名付けられました。

楠田さんのお米を作る最大の目的は、「美味しいお米」を食べてもらうことです。

普通は、美味しさを求めると、肥料を足していきます。

しかし、純粋な本来のお米の美味しさを求めた楠田さんは、不要なものを一つ一つ除き、最終的に無農薬・無肥料栽培かつ自家採種をする方法へと辿り着きました。

「イセヒカリ」のみを育てる楠田大伸とは

自然栽培米農家 楠田大伸

楠田さんに伺いました。

「なぜ、自然栽培でお米を作ろうと思ったのですか?」

楠田さんの答えは、
「美味しいお米を作りたいから」と。

世の中の常識と異なりますよね。普通は肥料で味を作ろうとします。楠田さんが求めているのは、お米の本質的な美味しさです。

楠田さんは、本物の美味しさとは、その農作物自身にあると考えているので、一つ一つ要らないものを除き、その結果、無農薬・無肥料栽培へと辿り着きました。

楠田さんは、多くを語る人ではありません。作物とじっくりと向き合う姿はまさに職人です。

楠田さんのお米に向き合う姿がよく分かるエピソードがあります。

楠田さんには、多くの研修生が来られますが、その一人の方が仰っていました。

お米の等級検査で少量の検体を提出するのですが、多くの方は、その検体に提出したお米は持ち帰らないようです。なんせ少量なので。

しかし楠田さんは、検査官に「その検査後のお米を持って帰ります」と言ったそうです。楠田さんが、一粒一粒丹精を込めてお米を作っているからこそ出てくる言葉なのです。

楠田さんはなぜ「イセヒカリ」を選んで作り続けるのか?

楠田自然栽培米イセヒカリ

楠田さんが自然栽培米イセヒカリを創り出したきっかけは、治療院からの要望だったそうです。治療院で提供する治療米としてイセヒカリを作ってほしいという声から始まりました。

楠田さんの「イセヒカリ」は、「噛めば噛むほど味わい深いお米」と評価が高いです。

楠田さん自身も「イセヒカリは甘味を強調するお米ではなく、昔ながらのお米でどれだけ食べても胸焼けや胃もたれをせず、噛めば噛むほど味わいが出るお米」だと言います。

この自然栽培米イセヒカリは、昔ながらの咀嚼して食べるお米です。食べた方が健康になることを願い育てているお米です。楠田さんが、自然に学び、自然と共鳴し、感謝して作ったイセヒカリを噛みしめて味わって頂ければと思います。

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【令和2年度産 楠田自然栽培米イセヒカリ】

楠田自然栽培米

楠田自然栽培米イセヒカリ

熊本県植木町で無農薬・無肥料で育てた楠田大伸の自然栽培米イセヒカリです。
イセヒカリは、伊勢神宮のコシヒカリ神田にて2度の台風により全滅した田んぼの中で倒伏しなかった2株から生まれた品種です。コシヒカリとは全く異なり、あっさりと硬質な食感を特徴としています。
病院の治療米として作られた楠田さんのイセヒカリは、現在では多くの方に愛されるお米となりました。楠田大伸が一粒一粒丹精を込めて無農薬・無肥料の自然栽培で育てたイセヒカリをお楽しみ下さい。

  • 【価格】
  • 5kg:5,250円
  • 10kg:10,450円
  • 20kg:20,850円


売切れ

※玄米は籾が入ることがございます。5分や白米等の精米では籾は入りません。
※送料の関係上、一回のご注文は20kgまでとさせて頂きたく、よろしくお願い致します。
※自家採種されたお米にこだわっておりますが、農産物検査法上、未検査米と表示されます。自家採種は重要と考えておりますので、ご了承お願い致します。

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