自然栽培米ササニシキ

 
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ナチュラルスタイル-自然栽培米ササニシキ

 

ナチュラルスタイル-自然栽培米ササニシキ

私達ナチュラルスタイルのテーマは、「人生100年時代に日本人の健康寿命を延ばす」ことです。

私たちは、これまで10年以上にわたり1万人以上の方に自然栽培米をお届けしてきました。

その中で化学物質過敏症の方からの自然栽培米を求める方の声が増えてきました。
私達は、多種類の品種のお米をお届けしていますが、
その中でもお医者さんに薦められたということでササニシキ系のお米が求められています。

本来、昔の日本に存在した伝統的なお米を見てみるとあっさりしたお米が主流です。

私たちは健康的な生活を送るためには、あっさりとしたお米が重要な鍵であると考え、伝統的なお米やあっさりしたお米をお届けするため本サイトを立ち上げました。

私たちナチュラルスタイルは、日本人の健康寿命を延ばすために「日本のお米=自然栽培米」を目指し日々活動・挑戦を進めていきます。

代表井田がナチュラルスタイルを立ち上げた理由

ナチュラルスタイル代表井田敦之

はじめまして、ナチュラルスタイル株式会社 代表の井田敦之と申します。
私が自然栽培米を皆様に届け出してから10年以上が経ちました。

私が自然栽培米を届けている理由は、20代前半にミクロネシアで自然と共に生きる民族と生活をしたことがきっかけにあります。
当時のミクロネシアでの生活は自然と共にあり、山、畑、海、自然全てから食べ物を頂いていました。

井田のポンペイでの活動

日本に帰国して、私はこれまで感じたことのない強烈な違和感におそわれました。
日本にいた時には気付きませんでしたが、日本の食生活はあまりに不自然なのです。

私は、日本で本来の食べ物を探しました。でも、残念ながら不自然な食べ物で溢れています。
それならば自分で作ろうと、自然の状態に一番近い自然栽培の勉強を始めて、自然栽培の農産物こそが本来あるべき食べ物だと確信しました。

私は当初は、農家として自然栽培農産物を作っていました。
食べ物を生産することは楽しくて、無農薬・無肥料の大変さはありましたが、日々自己研磨を重ねていました。

しかし、全く考えもしなかったことが起こりました。

全く売れなくて廃棄です・・・・

安心安全にこだわって作っていましたが、誰にも知られることがなかったのです。
作ることに本気だった私は売ることまでは考えが至らなくて、良いものを作れば買ってくれる信じていました。

私は、自分よりも経験年数もあり、素晴らしい農家さん達に会って、話をすると同じような問題を抱えていることに気づきました。

ササニシキサイト農家さん

私は、自然栽培農家さん達の食べ物に感銘をしていたので、このこだわり抜いている自然栽培農家の農産物を多くの人に届けたいと思い、ナチュラルスタイルを立ち上げました。

私は、1年を通して農家さんの栽培方法を見させて頂き、納得して感銘を受けた農家さんの自然栽培米のみをお届けしております。

私は本来の食べ物は200年前にもあった食べ物だと考えてます。
200年前の農業を想像すると無農薬でかつ肥料に関しては、その地域で循環した有機物のみを使っていました。今みたいに外から家畜糞など入ってくる不自然な肥料というものはありません。

現代の農業で言うと不自然なものが入らない栽培方法、それが自然栽培だと確信しています。

2050年にナチュラルスタイルが作ろうとしている世界

田園風景日本人の平均寿命は年々と伸びてきていますが、最も大事なのは健康寿命です。

現在は、健康寿命が平均寿命より男性が9人女性が12年短いと厚生労働省の調査結果が出ていますが
平均寿命=健康寿命の日本にしようと考えています。

健康寿命を延ばし、健康で楽しい人生を送ることが何よりも大事です。

先人は、食を「人を良くする」と書きました。
そして主食のお米は、「主に人を良くする」という意味が込められています。

私たちは、人を良くするお米を追求した結果、
昔の日本人が食べていたような純粋なお米にあると気付きました。

そのためには、無農薬そして無肥料も大事です(現代の肥料には、昔と違って添加物等不自然なものが混入する)。

私たちは、昔の日本人が食べていたような純粋なお米を日本中の人に食べて頂きたいと思います。

ササニシキご飯

そして、無農薬・無肥料栽培になると日本の土が綺麗になっていきます。
多くの田畑に棲む虫や微生物の命が豊かになり、ホタルも返ってくるでしょう。

「日本の土」と「私達個人の腸」の綺麗さは関連していると考えています。

つまり、「日本の環境を良くすること」「私達が健康になること」は繋がっているのです。

私達ナチュラルスタイルは、2050年までに自然栽培農家を増やし「日本のお米=自然栽培米」にするために日々活動・挑戦していきます。

2050年には今よりも日本の自然環境は美しくなり、同時に健康寿命が延びて、人生を充実して楽しむ日本人に溢れている世界を創ろうと思います。

ナチュラルスタイルと共に自然栽培米を広げる農家さん達

農家プロフィール

私どもがお届けするお米を選ぶ時に
大事にしていることがあります。

それは、

【生産者の想い】

私どもは、生産者の想いがお米の形になっていると確信しているので
生産者がどのような想いを持って、
自然栽培米を育てているのかがとても大事なのです。

自然栽培米農家が、自然栽培米作りに込めた想いを
ご紹介いたします。

1.川﨑 眞志男:お米を通じて人と自然に感謝の想いを伝える米農家
2.前田 英之:自然のパワーが溢れる本来のお米を追求する米農家
3.実取 義洋:在来種のお米を通して先人の想いを伝えるこだわりの米農家
4.縄田 伊知郎:人の体に良い本物の食を追求する元療養食コック
5.大森 博:納得のいく美味しいお米作りに人生をかけた自然を愛する米農家
6.野田 秀明:人の健康を願い体に優しい安心安全のお米作りに情熱を注ぐ米農家

1.川﨑 眞志男:お米を通じて人と自然に感謝の想いを伝える米農家

川﨑さん顔写真

【自然栽培歴14年目】
川﨑さんは、熊本県天草で代々続く米専業農家で天草にコシヒカリ栽培を広めた立役者です。自然栽培こそが、”食べた人が元気になれる生命力の高いお米を作れる”と確信した川﨑さんは、自然栽培を通して美しい自然環境を保全し、次世代の子供たちのために豊かな命の溢れる世の中を残すことを大切にしています。そして、皆様が元気で健康になれる生命エネルギーの高いお米作りを続けてゆきたい。このような想いのもと、自然栽培米を作られています。

川崎さんと田んぼ

川﨑さんが、自然栽培に取組んだきっかけと想い

川﨑さんは、食べてくれる人が元氣になり
同時に自然環境を美しく保つには
自然栽培の道しかないと邁進してきました。

川﨑さんのようなパワーの溢れる自然栽培米農家が作ったお米を多くの人に食べて頂きたいと思っております。

2.前田 英之:自然のパワーが溢れる本来のお米を追求する米農家

前田さん顔写真

【自然栽培歴14年目】
熊本県玉名市の自然栽培米農家、前田さんは「日本一の安心安全な美味しいお米を作りたい」そして、「食べた人が元氣になる活力溢れる本物のお米を作り、次の世代の子供たちに残していきたい」と考え、昔ながらの体になじむあっさりとした食味のミナミニシキを無農薬・無肥料で作られています。前田さん自身が一年間ミナミニシキを食べ続け実感したことは、体を元氣にする本来のお米だということです。食べる人の良いエネルギー源ともなるミナミニシキをお届けしています。

前田さんと田んぼ

前田自然栽培米ミナミニシキの想い

現在は、自分の子供たちと共に、前田自然栽培米ミナミニシキを伝えていきたいという夢を持っています。

前田自然栽培米ミナミニシキを通して
太陽・水・土の自然の力をお届けし
活力の溢れる日本を創っていきたいと考えています。

3.実取 義洋:在来種のお米を通して先人の想いを伝えるこだわりの米農家

実取さん顔写真

【自然栽培歴8年】
熊本県菊池市の自然栽培米農家、実取さんは、自然と共に、自然の中で生きる自然栽培に生き方を見つけました。その土地の風土を感じるお米、そして米粒に詰まっている先祖が代々紡いできた愛を途絶えさせることなく繋いでいきたい。このような想いから、在来種米の栽培の挑戦を決意。江戸時代には将軍に献上され、肥後米に匹敵する米はないともいわれていた穂増や旭一号を、無農薬・無肥料で作られています。田んぼから生まれる喜びや幸せであることの感謝も込めたお米を届けています。

実取さんと田んぼ

実取義洋が自然栽培米作りを始めた理由とは

若い頃から、自分の生き方を模索していた実取さん。

子どもの頃から菊池市に住み、成人してからは
養豚業を営む父親を手伝う傍ら環境保護にも尽力。

そんな中、自然と共に自然の中で生きる自然栽培に
自分の生き方を見つけました。

実取さんは、自分の田んぼからお米を通してたくさんの喜びや幸せを生みたいと考えています。

4.縄田 伊知郎:人の体に良い本物の食を追求する元療養食コック

縄田さん顔写真

【自然栽培歴12年】
縄田さんは、自然栽培を始める前は療養食コックとして病院に勤めていました。自分が提供した食事で患者さんの体が良くなってゆくのを見て「食で人の体は変わる」と確信。食材の持つ力を実感し、自ら無農薬・無肥料の自然栽培農作物を作ることを決心しました。縄田さんの自然栽培米水田は、山から湧く「湧き水」を使用しているので、お米本来の味が最大限に引き出されています。縄田さんの「体が健康になるお米を届けたい」という想いも一緒に、自然栽培米をお届けします。

縄田さんと田んぼ

縄田さんが田植えを通じて子どもたちに伝えたいこと

縄田さんは、10年以上にわたり
毎年近くの小学生を受け入れて
無農薬・無肥料の田んぼで田植え体験をしています。

無農薬・無肥料の環境だからこそ棲み着いたたくさんの生き物たちの存在と自然栽培米水田が持つ自然のパワーを、感性の鋭い子どもたちに体感してもらい

より良い食、自然環境を
日本に残してゆきたいと思っています。

5.大森 博:納得のいく美味しいお米作りに人生をかけた自然を愛する米農家

大森さん顔写真

【自然栽培歴8年】
大森さんは、「自分が納得して作った本当に美味しいお米を届けたい」という想いのもと、熊本県南阿蘇で、山から湧くミネラル豊富な天然水を使用してササニシキを作られています。農業を習っているとき師匠が作ったササニシキの味に感動した大森さんは、自分も師匠のような本当に美味しいお米を作ろうと決意。さらに人の体にも環境にも優しい自然栽培でササニシキを作ろうと南阿蘇に拠を構えました。真心を込め丁寧に育てた大森さんのササニシキは、体になじむ優しい味わいです。

大森さんと田んぼ

6.野田 秀明:人の健康を願い体に優しい安心安全のお米作りに情熱を注ぐ米農家

野田さん顔写真

【自然栽培歴8年】
熊本県玉名市の米農家、野田さんは、自然栽培を始める前は慣行栽培でお米を作っていましたが、自身が農薬の被害に遭ったことがきっかけで無農薬・無肥料の自然栽培に切り替えました。「自然栽培にしたことで本当に求めていた美味しいお米に辿り着いた」という野田さん。日本遺産にも認定された清流、菊池川流域で、体にすっとなじむあっさりした食味が特徴の「あきまさり」を作られています。人の健康を願う安心安全の自然栽培米をお届けしています。

野田さんと田んぼ

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