自然栽培米ササニシキ

大分県国東半島で私達が一生懸命作りました。 大分県国東半島で私達が一生懸命作りました。

手作りホームページへようこそ。
当店は、自然栽培米専門店ナチュラルスタイルです。
当サイトは、「日本に残したい自然栽培米ササニシキなど伝統のお米」をお届けしております。

令和二年度自然栽培米年間契約を受付しております!

自然栽培米おにぎり お米は活力の源

現代の日本の食に、疑問を持たれたことはございますでしょうか?
戦後に日本の農業と食文化は大きく変わりました。

私たちの主食はお米ですが、実は、
昔の日本人が食べていたお米と現代のお米は違います。

私たちは昔の日本人が食べていたようなお米を届けたいと思い、 無農薬・無肥料の自然栽培で育てたあっさりと食べやすいお米を厳選してお届けしております。

現代でなぜ栽培されなくなったお米の品種があるのか?
それは、気候変動の影響を受けやすかったり、収穫時期が遅かったり、稲の背丈が高くて倒れやすいなど大量生産かつ効率化には向かない品種だからです。

しかし、私たちは、大量生産・効率化の現代だからこそ
非効率でも本来の昔の日本人が食べていたお米を残してゆきたいと思っています。

下記の令和元年度産自然栽培米は売切れとなりました。
・村田自然栽培米ササシグレ
・川﨑自然栽培米ササニシキ
・前田自然栽培米ミナミニシキ
※年間契約者の方は、【年間契約者専用サイト】より引き続きご購入下さいませ。

動画で伝える自然栽培米
無農薬でお米ができるのか?

目(芽)からウロコ!?熊本県玉名市で自然栽培米ミナミニシキを育てる前田英之さんの苗床作業の特徴について伺いました。前田さんが20年以上にわたって取り組んできたからこその想いをお聞きしましたのでぜひご覧ください。

・玄米粉・米粉シリーズ
-自然栽培米100%原料で作った玄米粉・米粉
玄米粉・米粉-自然栽培米ササニシキ使用 「お母さん、また食べたい」といわれるような米粉をつくりたいと自家採種の自然栽培米コシヒカリ100%を使用して作った玄米粉・米粉をお菓子作りやお料理にご使用ください。

一般にはあっさりとしたお米はあまり普及しておりませんが、 私達は、あっさりしたお米こそが本来のお米だと思っています。
本サイトでは、私どもナチュラルスタイルが厳選した体になじむ優しい味わいのお米をどうぞお楽しみ下さい。

私たちは「自分の子供に食べさせているお米」のみをお届けします

自然栽培米おにぎり

私たちは、自分達の体は食べた物でできていると考えています。 そのため、無農薬・無肥料の自然の力で育った自然栽培米を食べてもらいたいと思っています。

当店では、直接農家さんに会い、栽培方法・想いを聞き、信頼のおける自然栽培米農家さんのお米をお届けしております。
お届けするお米は、全て無農薬・無肥料の自然栽培米のみとしております。
皆様が健康で生命力に溢れれる人生を送れる手助けをするために自然栽培で育てられた自然の生命力溢れるお米を皆様にお届けしたいと思います。

自然栽培米専門店【ナチュラルスタイル】のお届けする自然栽培米の特徴

  • 農薬・肥料不使用の自然栽培米のみお届けいたします。
  • 自家採種しているお米をお届けいたします。
  • ・自然栽培米農家さんから直送しています。
  • ・商品発送まで米農家の適切に温度,湿度管理された環境でお米を保管しています。
  • ・自然栽培歴5年以上
  • ・米農家さんが素敵な想いの持ち主である。
  • ・私たちが実際に現場をまわり共感した米農家さんのお米のみをお届けしております。
お問い合せはこちら contact_btn02sp これまで自然栽培にこだわり、美味しいお米作りを続けてきました。

昔の日本人がパワフルだった理由と食べていたお米

昔の人が食べていたお米

昔の日本人の体力は、実はすさまじいものでした。
例えば、飛脚や人力車。人力車においては14時間で110kmを一人で走りとおしたという記録もあります。

また江戸時代の成人の多くは
男女問わず一人で60㎏もの米俵を担いで移動することができました。 もともと一俵とは、成人が一人で運べる重さとして決められたものなのです。

現代に生きるわたしたちには、到底できません。
ではなぜ、昔の人はこんなにもパワフルだったのでしょうか。

昔の日本人の食事は今とは違い
お米と旬の野菜そして味噌や漬物などの発酵食品を食べていました。

主食であるお米は、無農薬はちろん
地域の有機物を田畑に返すのみで、自然栽培に近い育て方をしていました。

こうして育ったお米の食味は、あっさりとしていました。
だからこそ、たくさん食べられました。
江戸時代の人は、一日五合もの量を食べていたともいわれています。
これらのお米と野菜、そして発酵食品という体に良い食事が、労働力の源だったのです。

昔の日本人が食べていた活力溢れるお米の3つの特徴

自然栽培米の稲

昔の人々の、力強くたくましい体作りを支えてきた
昔のお米には共通する3つの特徴があります。

特徴1.無農薬

自然栽培米の田んぼ

今の農業には欠かせない農薬。江戸時代以前は農薬は使っていませんでした。
肥料に関しては、鎌倉時代において厩肥(家畜の糞)や草木灰や人糞尿を使っていた記録がありますが、その地域で循環する有機物を使っていました。

現代では、家畜の飼料や私たちの食べ物に食品添加物が含まれているため厩肥や人糞尿に不自然な物質が含まれており、昔とは異なり使えません。

より昔の栽培に近づけるため、私たちは、収穫時に粉砕された稲わらを土に返したり、田んぼに生える春草を土に返すのみの無肥料栽培に取り組んでいます。

特徴2.自家採種

自然栽培米の種籾

全てのお米は、一粒の種籾から始まります。
無農薬で育っていた昔のお米がもつ自然のパワーを継いでゆくためにも種籾は、農薬や肥料の影響を受けていないものが重要です。

そのため、無農薬・無肥料の田んぼで生き抜いてきた生命力の高い遺伝子を含んだ種籾を自家採種することで不純物の混ざらない、昔のお米に限りなく近づいたお米が生まれると考えています。

特徴3.あっさりした食味

自然栽培米の朝ごはん

江戸時代の人は、一日に五合もの量を食べていたといわれています。
あっさりした食味でなければ、これほどの穀物は食べられないでしょう。

1970年代後半からは品種改良により生まれたコシヒカリの粘りと甘さがあるお米が 美味しいお米の代名詞となったため、それ以後のお米はコシヒカリを掛け合わせた品種が主流となりました。
コシヒカリが主流になる前は、ササニシキなどのあっさりしたお米がよく食べられていたのです。

昔の品種のお米が消えていったのには理由がある・・

稲が倒れる

ササニシキ・ミナミニシキや旭一号・穂増といった昔の品種のお米がなくなった理由はいくつかあります。

理由1.気候変動でお米の品質や収量が下がったから

ササニシキに関しては、1993年に大冷害を受け収量が激減したことがあります。
これを機に耐冷性のある品種の栽培に切り替える農家が増え、ササニシキの作付けは一気に減ってしまいました。
また、九州でも自家採種してササニシキが育てられてきましたが、夏の気温が高くなってきたためと乳白色米になり、等級が下がってしまうなどの難点もあります。
独自の特性を持つ昔の品種のお米は収量の安定性が見込めなく作られなくなってしまったのです。

理由2.晩生品種

昔の品種には収穫時期が遅い晩生(おくて)品種が多い傾向にあります。
現代品種より1-2週間ほど太陽の光・水・土など自然に触れる期間が長いので自然の力を多く受けて育っています。
しかし、晩生品種は収穫時期が遅いので、虫や病気、台風の被害を受ける可能性が高くなります。

農業経営を考えるならば、なるべく早く収穫し流通にのせることが好ましいのです。
そのため、収穫時期が遅い昔の品種は栽培されなくなってきました。

理由3.長稈(ちょうかん):背丈が高い

昔の品種のお米ほど、背丈が高い傾向にあります。

現代農法では、多収量を目指すので肥料を使用して栽培します。
しかし、長稈の性質を持つお米は、肥料を与えると収穫時期に倒れてしまうので現代の肥料栽培には適しません。

つまり昔の品種ほど、無肥料の自然栽培でなければ倒れるので育てにくいのです。

結果として、
昔の品種ほど自然栽培で作ることが適していますが
現代の品種改良されたお米に比べると栽培しにくく、無肥料のため収量も少なくなるため昔の品種を作る農家は少なくなってきたのです。

古き良き昔の日本のお米を作る者達

川﨑眞志男|熊本県天草 自然栽培米ササニシキ・穂増

川﨑自然栽培米ササニシキ

「自然栽培こそが、食べる人に活力を与えるお米を作ることができる唯一の栽培方法だ」と確信し、10年以上もの間、無農薬・無肥料栽培に情熱を注いでいる。

熊本県天草の米農家川﨑さんは「食で人の健康を創る」という理念を持ち続け、ササニシキと穂増を自然栽培で作っています。

天草の自然環境、そして食べてくれる方への感謝をお米に込め 食べる人が元気で健康になれる生命エネルギーの高いお米をお届けしています。

前田英之|熊本県玉名 自然栽培米ミナミニシキ

前田自然栽培米ミナミニシキ

熊本県の自然栽培米農家の前田さんは、20年間以上「昔の日本人が食べてきたパワーフードのお米」を追求してきました。

その結果、辿り着いたのが昔のお米の特性を引き継いでいるミナミニシキです。九州で誕生したお米であっさりとした食味を特徴としております。
ミナミニシキの体にスッと入ってくる優しい味わいは多くの人の心をつかんでおります。

村田光貴|大分県国東半島 自然栽培米ササニシキ

村田光貴の自然栽培米

令和元年度産が世界農業遺産の地で育てる最後の村田自然栽培米ササニシキ・ササシグレです。
今年は、最後となるので丹精込めて育て、例年よりも良い出来のササニシキ・ササシグレが収穫できました。
夏の高温にも負けず育ったササニシキ・ササシグレです。どうぞよろしくお願い致します。

お客様のよろこびの声

穏やかな味です。強い甘みはありませんが、後味が穏やかでお菜と合わせて食べてこそ旨味が引き立つご飯の気がします。加工食品などの強い味にはバランスが悪く感じるかもしれませんが素材を味わう料理とのバランスとてもいいと思います。2~3日分を土鍋で炊いているので、おこげの塩むすびにたまごやきや青菜のゴマよごしと一緒にお弁当にすると素朴ながらも絶品だと思います。

ご感想ありがとうございます!
農薬や肥料を使用せず自然栽培で育てたお米の特徴として、お米の粘りや甘味といった強調がなくなり、自然な感じの穏やかな味になるかと思います。自然のままに育てたお米の良さを感じて頂けて嬉しく思います。

今回はじめて自然栽培米を購入させていただきました。まず感じたのが香りが違うなということです。そして味は、食べた感じがスムーズというか一緒に食べるおかずの味が際立つというかそんな印象を持ちました。効果はまだわかりませんが日々の健康のために継続していきたいと考えています。大分は遠い場所ではないので、いつか村田さんに直接感想をお伝えできればなと思います。

私達の自然栽培米でよく頂くご感想が
「食べた感じがスムーズ」とか「体にスッと入ります」といった体が感じるご感想です。
私どもがお届けするお米は自家採種を原則としておりますので自家採種年を重ねるごとに体になじむお米になるのではと思っています。

千葉県に在住しており、小学以下3人の子供を抱えていることもあり、西日本の食材中心の生活を心がけています。このたびヒノヒカリとササニシキを購入しました。ヒノヒカリは普段の食事に、ササニシキは極めて久しぶりの購入なので手巻き寿司などで頂いております。こどもが玄米食に慣れていないので精米し、米糠は糠床に使用しています。お米の粒の大きさは立派で申し分なく、大変美味しいお米です。糠床の維持にはまだ経験が足りないようですが、悪戦苦闘しながら楽しんでいます。こどもたちは成長とともにお米の味の違いがわかるようで、村田自然栽培米は美味しく、おかわりの回数が増えて家内が困窮するほどです。無農薬・無肥料栽培には大変に感銘を受けております。今後も陰ながら応援させていただきます。

お子様に食べて頂いてすごく嬉しいです!
お子様は体が小さいですが、食べる量は多いかと思います。
人の体は食べた物でできておりますので、お子様がどのような食べ物を食べるかというのは
とても大切な事だと考えております。これからも自然の力で育てたより純粋なお米をお届けしていきたいと思います。

お値段

自然栽培米は、農薬不使用・肥料不使用で育てているため、一般の農法に比べ収量が少なくなります。またほとんど市場に流通していないため、品切れになることもございますが、ご了承下さい。
現在、自然栽培米ミナミニシキ・ヒノヒカリ、自然栽培米コシヒカリ100%原料とした玄米粉・米粉をお届けしております。 

【自然栽培玄米粉・米粉】

玄米粉・米粉 自然栽培米コシヒカリ使用

玄米粉-自然栽培米コシヒカリ玄米100%使用 -

熊本県天草で育った無農薬・無肥料の自然栽培米コシヒカリ玄米を原料とした玄米粉です。低温で製粉し品質を保ちながら玄米粉に仕上げました。米粉パンケーキ、焼き菓子の原材料、揚げ物、ご家庭の料理等にもご利用頂けます。

  • 【価格】
  • 500g/1,180円
  • 1kg/1,980円
  • 5kg(1kg×5袋)/9,850円
  • 10kg(1kg×10袋)/19,500円
  • 20kg(1kg×20袋)/38,900円
  • 【賞味期限】最短90日
  • (製粉日からの賞味期限となり90-150日)

米粉 自然栽培米コシヒカリ使用

米粉-自然栽培米コシヒカリ100%使用 -

熊本県天草で育った無農薬・無肥料の自然栽培米コシヒカリの7分搗きを原料とした米粉です。低温で製粉し品質を保ちながら米粉にしました。米粉パンケーキ、焼き菓子の原材料、揚げ物、ご家庭の料理等にもご利用頂けま

  • 【価格】
  • 500g/1,180円
  • 1kg/1,980円
  • 5kg(1kg×5袋)/9,850円
  • 10kg(1kg×10袋)/19,500円
  • 20kg(1kg×20袋)/38,900円
  • 【賞味期限】最短90日
  • (製粉日からの賞味期限となり90-150日)

年間契約 令和二年 自然栽培米ササニシキ等

令和二年自然栽培米の年間契約の受付を開始いたしました。

・令和二年 川﨑自然栽培米ササニシキ

-自然栽培歴10年以上の経験を持つ熟練の米農家が作るササニシキ-
川﨑自然栽培米ササニシキ
⇒ 令和二年 川﨑自然栽培ササニシキ 年間契約お申込みフォームはこちら

・令和二年 前田自然栽培米ミナミニシキ

- 20年以上昔の日本人が食べてきたパワーフードのお米を追求した
前田英之が作る存在感のあるあっさりしたミナミニシキ- 前田自然栽培米ミナミニシキ年間契約 ⇒ 令和二年前田自然栽培米ミナミニシキ 年間契約お申込みフォームはこちら

最後に・・・

なぜ私が自然栽培米を皆さんに薦めるのか・・
有機農法はもう皆さんもご存じだと思いますが、自然栽培って何なの、何が違うの?という方も多いと思います。

自然栽培という言葉自体は「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんにより少し聞くようになりましたが、まだまだ根付いていないかもしれません。
しかし、今後、有機農法の次の段階として本当の食とは?と考えた時、自然栽培が主流になっていくと考えております。

自然栽培とは 農薬や化学肥料はもとより、有機肥料(家畜糞系(牛糞、豚糞、鶏糞)、魚粕、油粕)も一切使用しない栽培方法です。自然界において動物系の有機肥料が多量に入ることはあり得ないのです。つまりは自然の摂理に適った栽培方法であり、周りの環境と調和し、本来の土の力を十分に引き出した農法です。この農法から収穫される食べ物は、純粋であり力強さを持っています。

「私達の体は、私達の食べた物でできている」
当たり前のようですが、なかなか意識できないことです。
ゆっくり、ゆっくりと体は変化するので、食が原因とはなかなか結びつきにくいです。
今日食べたものを思い出してみて下さい。どれだけ自然の状態で摂れたものを口にしているでしょうか?人間の便利の追求により、どれほど人工的に作られたものを口にしてしまっているのか!やはり体に歪みができます。
私達の体は、自然から採れた食材を欲しています。
また、お米は主食と言います。
つまり、主に体を作るのは、お米だと言い換えることができます。

有機農法もやり方によっては、千差万別です。
というのは、有機肥料は使い過ぎると問題になる可能性が高いからです。
何が問題かというと、有機肥料に家畜糞を多用した場合、窒素が多いのです。そしてその肥料の効果が長い。植物体に硝酸態窒素が含まれ、それを多量に摂ると、人間体内のアミノ酸と結び付き、発がん性物質の「ニトロソアミン」が生成されるという懸念があります。

人間が、自分のため(収量UPのため)を中心に考えた場合、
やはり、自然に歪がでるようです。
それが結果として、発がん性物質を含むものができる可能性を生んでしまう。
ぜひ、皆様と共有したい思いがあります。

それは、
”自然が主であり、人間が従であること”

生態系ピラミッドのトップにいる私達が、するべきことは、
自然界をコントロール・征服・消耗するのでなく
自然界のバランスを保つお手伝いをすることと考えております。

皆様に、自然を尊重した農法から収穫できる
”自然から頂いた生命力の溢れる米”を食べて頂き、皆様自身が力強く、健康に過ごせる手助けになるような食べ物をお届けできればと思います!

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