自然栽培米ササニシキ ~【世界農業遺産】大分県国東半島からお届けします~

大分県国東半島で私達が一生懸命作りました。

手作りホームページへようこそ。どうぞごゆっくりご覧くださいませ。
当店、自然栽培米専門店【Natural Style】がお届けする自然栽培米は、
農薬・肥料不使用、自家採種された安心安全のお米に限定しております。
週1回火曜日発送となります。※日曜日17時までのご注文を火曜日発送致します。

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無農薬米 九州産のこだわり米通販

2016 年 1 月 6 日 水曜日

日本に稲作が伝わってから
約3000年と言われていますが、
日本において稲作に農薬を使用されだしたのは、約65年くらいです。

私たち人間の欲求は

「大きく、早く、見た目が良いもの」に目が向いていたので
農薬は大活躍となったわけです。

市場で「大きく、見た目の良いもの」が高値で取引され
生産者の人は、高値で売れるため「大きく、見た目が良いもの」を喜び
消費者の方もそれを望んだという流れが、
農薬や肥料を推進した理由となっています。

これが、
良い悪いでなく、時代の流れだと思います。

必要だからこの過程を踏んだと思うのです。

日本人も然りです。
ここ数年前まで拝金主義の傾向が見えていました。

これは、
まさに「大きく、早く、見た目が良いもの」を至上とした
考え方に似ていませんか?

しかし、拝金主義者達の逮捕や
東日本大震災を経て、
日本人は、精神性の向上に進んでいるように感じます。

つまり、
もっと人間の根っこに焦点を当てようという傾向です。

こだわりの無農薬米とは

ここで記載する無農薬米とは
栽培期間中、農薬を一切使用していないお米を指します。
(栽培期間中に関し:私どものお米は、稲作は一年中栽培期間と考えています)

無農薬米は、「大きく、早く、見た目が良いもの」と表面的な事は求めていません。

無農薬米の根っこの部分は、「安心安全な食を作る」という事です。

人間が食べる本来の食べ物に戻ろうという傾向です。

私達がお届けするお米は、

人間が食べる本来のお米を目指しておりますので
栽培期間中は、農薬・肥料と一切不使用です。

私達は、農薬や肥料を一切使用しない自然栽培という方法で育てておりますが
「安心安全な食を作る」という視点では、
やはり、自然栽培で育てられた食べ物に行きつくと考えております。

自然農法に携わる私どもがお薦めしている
栽培期間中、農薬も肥料も使用しないお米はこちらとなります。
(稲作では一年中栽培期間中と考えておりますので、田んぼを開始した時から農薬は使用しておりません)

 熊本県自然栽培米ヒノヒカリ コシヒカリ

熊本県自然栽培米ヒノヒカリ・コシヒカリ 自然栽培歴5年以上のお米

熊本県自然栽培米ミナミニシキ

熊本県自然栽培米ミナミニシキ 自然栽培歴9年

大分自然栽培米ササニシキ

大分県ササニシキ・ヒノヒカリ 自然栽培歴4年

 

 

九州産無農薬米通販|村田自然栽培米ササニシキ

2015 年 12 月 21 日 月曜日

無農薬米と聞かれて
どのように感じられますでしょうか?

20年ほど前には、無農薬米というのは珍しかったのかもしれません。

現在では、無農薬米という表記はできませんが
栽培期間中、農薬を一切使用使用しないということは
すごく稀だったことだと思います。

1940年ごろから農薬が日本に入りだし
1952年には、稲作用の農薬が誕生したと言われています。

農薬の存在は、
当時では、稲の収穫量を脅かす病害虫を退治する救世主のような存在でした。
水田では除草も大変ですね。
その除草も除草剤を使用することで労力が激減したわけです。

しかし、一部の方が農薬に対し疑問を持つようになりました。

昨日、自然農法を22年している方とお話をしましたが
その方が自然農法をしたきっかけが、自身が農薬障害になったためだと仰っていました。

生汗が出てきて、けだるく、自律神経がうまい事機能しないような状態だったそうです。

自分の体に異変を感じる農家さんも出てきて
現在では、無農薬米というのは、結構多くなってきたのではないでしょうか?

九州産無農薬米のお届け

私どものお届けするお米は
農薬も肥料も一切使用していないので
無農薬米ともいえるし、自然農法米ともいえるし自然栽培米ともいえます。

ややこしいですね。

しかし、いたってシンプルであり、
結局は、農薬も肥料も使用せずに自然の力で育てているお米です。

これまでは、あれも必要、これも必要と
いろいろな農薬は肥料をプラス、プラスと足してきました。

しかし、原則は至ってシンプルです。
これは、自然界の法則と言えるかもしれません。シンプルなのです。

これまで足してきたものを
引いて、引いて、
そして最終的には農薬も肥料も引いて、
残ったのは自然界の力(日、水、土の力)です。
そこに自然と共存するため人間の自然を活かす知恵が入ってくるわけです。

このように見ると
農薬も肥料も使用しないとは簡単なようで簡単でないのです。

自然界の土の力で収穫するわけですから
土作りをどれだけしているかという土台がいるのです。
大分県国東半島の水田土壌

急にポッと農薬・肥料を使用せずに
自然栽培しますとは簡単にいけないわけです。

自然栽培をするためには
土の土台と
その農家さんがどのような信念で栽培をするのかが重要になるのですね。

九州の大分県国東半島で
農薬や肥料を一切使用せずに栽培しているササニシキとヒノヒカリがあります。

ぜひお試し頂けたらと思います。

九州産自然栽培米ササニシキをお届け|村田自然栽培米ササニシキ

2015 年 10 月 25 日 日曜日

ササニシキは、
もともと1953年(昭和28年)に宮城県古川農業試験場で誕生しました。

そのため、ササニシキの主産地は宮城県であり
その他、山形県、岩手県、秋田県等で栽培されております。
寒さにも暑さにも弱く、また稲が高く(長稈)であり
稲を刈る前に倒れやすく、栽培上、難しいお米とされてきました。

栽培地のデーターを見ても
九州での栽培データーが載っていなく
九州でササニシキを栽培している米農家さんはごく少数です。

九州の大分県国東半島で自然栽培米ササニシキを栽培している
村田 光貴さんは、2011年に人のご縁で
世界農業遺産にも認定された大分県国東半島に移り住みました。

2005年から自然栽培に携わっていましたが
この九州大分の地でも自然栽培に携わり
現在は、農薬・肥料を一切使用しない自然栽培米ササニシキとヒノヒカリを栽培しています。

通常九州でササニシキが育つのか?と疑問に思いましたが
秘密は自家採種歴11年目のササニシキの種籾にあると感じました。

その地で自家採種をするということは
その地に合った特性が遺伝的に含まれていきますので
自家採種をすればするほど、
九州大分県で自然栽培の環境下でも育つ独自のササニシキとなってきているのではと思います。

2015年9月中旬の収穫時期の写真は下の通りです。

自然栽培米 ササニシキ

自然栽培で育てていますので緑が抜け、綺麗な黄緑色になっており
稲穂も黄金色に輝いていました。

自家採種を続けている
九州大分県国東半島の自然栽培米ササニシキをぜひお試し頂けたらと思います。

ササニシキ

ササニシキ

【世界農業遺産】大分県国東半島で育った九州産自家採種歴11年の自然栽培ササニシキ。

大分県での自然栽培歴2年目ですが10年以上自然放置した田んぼを選んで栽培(12年間農薬も肥料の何も入っていない田んぼでの栽培)

  • 5kg  4,300円(税込)
  • 10kg  8,500円(税込)
  • 20kg  16,800円(税込)
  • 30kg  25,000円(税込)

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