自然栽培米ササニシキ

天草の自然栽培米農家、川﨑さんが作る自然栽培古代米・雑穀米とは?

2020年11月13日

川崎さんインタビュー

プチプチした食感と
噛むほどに増すうまみが美味しい
古代米と雑穀米。

自然派の健康食ブームが到来する前から
実は古代米・雑穀米は
広く食べられていました。

それには
・混ぜて炊くだけだから手軽
・主食と一緒に採れて栄養価も高い
・美味しい
という理由があるでしょう。

最近ではインスタントの
雑穀スープなどもあり
アレンジレシピが活用されつつあります。

そんな古代米・雑穀米を
長年自然栽培で作っている
天草の自然栽培米農家、川﨑さんに
その魅力を訪ねました。

古代米・雑穀米の歴史は深い

自然栽培米雑穀3種類

古代米・雑穀米は
非常に奥が深い穀物です。

現代の私たちが主食としているのは白米ですが
白米を主食として食べ始めたのは
地球の歴史からするとごく最近のこと。

古来より日本人の主食だったのは
雑穀だといわれています。

「古事記」や「日本書記」にも
登場していることから古代米・雑穀米は
当時の日本人が日常的に
食べていたことが分かるのです。

玄米に古代米を入れて土鍋で炊飯

白米を主食として食べられたのは
奈良時代からとされていますが
一部の特権階級の人たちだけしか
食べられませんでした。

江戸時代になると武士や町民の間でも
白米を食べる習慣が広がりましたが
それが災いし
武士たちの間で脚気が流行りました。

その治癒・改善のために
ソバや大麦、小豆などの雑穀が効果的とされ
昔の人は経験的に雑穀を食べていました。

私たち日本人の体を作り支えてきたのは
古代米・雑穀米といえるでしょう。

古代米・雑穀米を作っている川﨑さん

川崎さんインタビュー

天草に自然栽培を導いた
熟練の自然栽培米農家、川﨑眞志男さんは
無農薬・無肥料で長年
古代米・雑穀米を作られています。

もとも強い生命力を蓄えている
古代米・雑穀米は、冷害や干ばつに強く
農薬や肥料がなくても育つ
という特性を持っています。

したがって、自然栽培こそが
古代米・雑穀米の栽培に向いている栽培だと
いえるでしょう。

川崎さんインタビュー

しかし、近年深刻化している
地球温暖化の影響がその栽培にも
波及していると川崎さんは語ります。

そこで川崎さんは
田植えの時期をずらすことで
収獲時の高温を避ける対策をとることに。
結果、見事に実ったそうです。

古代米・雑穀米は免疫力向上にも期待できる

川崎さんインタビュー

食べる人が健康になれる
生命エネルギーの高いお米を作る
ことを目指し
自然栽培の道を歩み続けている川﨑さんは

免疫力を高めるには
体にとっていいものを食べることが大事
と考えています。

そして「ウイルスも
免疫力の高い人の体には寄り付かない」
と語り、自然の力だけで育った
無農薬・無肥料の作物を摂ることは
体の中を浄化しウイルスに負けない
体を作るといいます。

まとめ

川崎さんインタビュー

未だ収束しないコロナウイルス。
感染者は毎日増え続けています。

コロナウイルスに負けないためには
マスク、消毒も大事ですが
何よりも肝心なのは
体を内側から強くすることが肝心です。

病院も薬もなかった昔の人の体は
現代人よりも丈夫で力持ちだったと
いわれています。

古代米・雑穀米を食べていた
私たちの祖先も、たくましい体であったに
違いありません。

川﨑さんの古代米は下記より購入いただけます。

【川﨑自然栽培無農薬古代米(黒米・赤米・緑米・香り米)】


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Posted by 自然栽培米ササニシキ-日本に残したい伝統のお米を農家直送の通販サイト at 14:55 / 井田のササニシキなど伝統米を残す活動コメント&トラックバック(0)